Sponsored Link

カテゴリー:自作自演

中立者の自作自演が最も重要

自作自演、自身で自身の作ったストーリーを演じることであるが、掲示板バトルにおいては、他人に成りすました自分が自身を弁護することと解釈されている。
基本的に数の論理なのである。
相手が一人であれば、自分と自作自演の自分をもう一人賛成者、同意者につければ2:1で議論やバトルの流れは自分に傾いてくる。

しかし匿名のインターネット上では今日2:1の数的有利さはあまりメリットがない。
相手も同様な自作自演の同意者を繰り出してくることが可能だからだ。
こうした場合やはり質が問題となってくる。

議論のテーマに沿っている限り、互いの主張に開きがあり、且つその正当性が7:3程度以上開いていた場合に議論となることは少ない。

従軍慰安婦問題のように、互いに一級資料が持ち寄られ、拮抗している場合に事は起こる
南京事件での死傷者は争われても、日本人の民間人死傷者やアメリカ人の民間死傷者が争われないのはその為である。

こうした場合、バトルの流れを左右するのは全体の流れであり、そのキーとなるのは裁判官のような存在の第三者である。この第三者が中道的である限り、争っている当事者二人よりも周囲に与える議論的優性イメージは大きい。

自作自演の同意者一人よりも、中立の第三者を自作自演した方が効果は大きいのである。
先に、バトルとなる優性度の差が7:3以下であると書いたが、この中立者としてのジャッジも両者の差異に7:3以上の差をつけてはならない。

中立者は当事者とは違って争っている問題に関して7:3以上の傾倒を見せないから中立者として存在しうるのである。

この中立者のもたらす優位度イメージは7;3で負けている議論を逆の4:6程度に逆転引き戻す効果すらある。
他人のサイト破壊等、長期的なプランで行うバトルや荒らしなどの場合、攻撃者はこの中立者を攻撃部隊の前に潜入させてくるものだ。

潜入した自作自演者は、中立イメージの確立に全力を傾け、しばしば他の小紛争を管理者に変わって解決したりするのだ。手慣れた攻撃者の場合、一月ほどでそのサイトの管理者に準じた発言権を持つまでに成長させる。
まるでスパイごっこのようではあるが、現実のスパイは身分証明書の偽造やら、容姿の変装など大変な壁があるが、匿名空間では身時表現での態度を変化させるだけである。
壁は格段に低いのだ。

この成長した中立者の効果はサイト管理者にとって殆どの場合、致命傷となる。
人身は惑わされやすく、サイト管理者が攻撃の当事者となった場合、発言権はこの中立者に取って代わられる。

もし、サイト管理者が気を許して、些細であってもサイトに集まる人々へ隠された裏切り行為などを漏らしていようものなら、何倍もの裏切り行為に増幅させてしまう。

一例として、あるサイトの崩壊に際しては、この中立者の存在が管理者に代わり大きなものになった。

ある趣味系のサイトでは小規模なオフ会を何回か行うほど、その趣味系サイト群の中では大きな存在となっていたが、サイトのサーバー容量の増大や、オフ会出席など管理人がサイト運営のコスト負担が
月に数万円にも昇ることを理由に、市場の拡大しつつあったクリック保証型バナーを管理人が導入した。
現在では珍しいことはないが、ネットワークのユーザー層には清貧のアマチュアリズムがあり、
内容がどうであろうとバナー広告など、他人が管理者のサイトであっても、そこが自分のお気に入りであれば、広告などやめろと声高に叫ぶ人たちが意外に多く存在する。
中には、多少の費用負担を自分がしてもいいという志の高い方もいるが、大半はこの清貧のアマチュアリズムを金科玉条に主張するだけである。
バナー広告の収入など当時月に数万規模まで稼ぎ出すサイトは少数であったが、その場所をお気に入りにしているユーザーは実力以上に過大評価する傾向がある。

そのサイトもそういった少数意見が出始め、小紛争となっていくが、この中立者が一転、オフ会時の
会費の残金を何回か分精算してなかった事を漏らしたことから、管理人には人格的な意味で「小金に執着する守銭奴」というレッテルが貼られ、サイトは荒れていった。

1月も紛争が続いた頃、会話ができる状態ではないので、この紛争問題以外は別の場所に非難しましょうという流れでこの中立者が別にサイトを作り、一時のはずがそのままその避難サイトが元のサイトに取って代わることとなった。筆者はその後、消息を追って見たところ、何度かのドメイン引っ越しを
行い、現在ではアフィリエイトもバナーも存在するサイトになっている。
絶妙なタイミングと、計ったかのような流れでこのサイトは期せずして他人の手に渡ったのである。

2005-05-18 03:28:15

e-mail 投稿者 misawa : 03:28

自作自演用辞書作成方法

自作自演において一人二役ということは2人分の投稿を一人でこなさねばならないということなのでかなり忙しい作業となります。
議論やバトルでは相応に考えながら相手に反論や指摘を行うわけですが、時間は一人分しかありませんから、投稿間隔がどうしても一人の時よりも長くなります、これを最小限にするためキータイプの時間短縮と、自作自演でなりすますキャラクターの発言の雰囲気や文体を真似る目的で使用されます。
対象の真似たい文体の抽出を行い、専用の辞書ファイルとを作成し語尾や漢字の癖から自作自演本体の特性を見抜かれないようにしておくのです。
自作自演が疑がわれる場面においては、人は発言者の漢字や単語の所在に目を付け、本物、偽者、微妙といった判定をしています。
自分ではなかなか気が付かない部分なので発覚のリスクを避けるため、日本語入力の場面で専用の辞書を使用しています。以下例を示します。

抽出方法は簡単です、これは最新のATOK2005を使用します。
まず真似たい対象の掲示板発言をできるだけ多く集めてテキストファイルにします。
掲示板の発言をそのまま抜き出してテキストファイル保存します。

今回は、変換精度と高機能ツールで定評があるJustsystemの日本語入力システムATOKを例に取ります。

まず、普段使っている辞書セットとは別に辞書セットを作成します。

・メニューより「辞書メンテナンス」「辞書・学習設定」に進みます。

・辞書セット5を選択します。辞書セット5~0はユーザーが自由に組み合わせて使用するようにあらかじめ中身の設定は空のまま登録されている辞書セットです。辞書セット5の内容は何も登録されいない状態なので、新しい辞書をセットするために「辞書の追加・削除」をクリックします。

・右欄から使用する辞書を選択します。通常の変換には必要なのは「標準辞書」です。
追加可能な辞書の一覧(右欄)から選択して「追加(A)」ボタンで辞書セット5の内容(左欄)に登録されます。その他必要にあわせ、フェイスマーク辞書やトレンド辞書などを登録してもいいでしょう。登録が終わったら「OK」を押して「辞書・学習設定」に戻ります。

登録前

登録後


・辞書セット5に標準辞書がセットできました。

・右クリックで「名前の変更を」選択しセット内容を「匿名A」と名前変更しておきます。

・設定した「匿名A」辞書セットを使用するために「基本辞書セット(B)」を押し、基本辞書セットとして指定します。「OK」をし「辞書・学習設定」を終了します。

次に、今設定した「匿名A」に用意したターゲットの文例を読み込ませ変換に利用できるようにします。

・辞書に用意したテキストファイル中の辞書にない単語を登録させるために、メニューより「辞書メンテナンス」「AI辞書トレーナー」に進みます。

AI辞書トレーナーとは

>文書から単語や用例を抜き出して学習する-AI辞書トレーナー-
>指定文書から、辞書に登録されていない単語を自動的に抽出して辞書に登録します。
>対象となるのはカタカナ・アルファベットの単語や、複合語(接頭語・接尾語が付いた単
>語)です。
>また、辞書中の固有人名に相当する単語を抽出したときは、変換候補の先頭にくるように
>順序を並べ替えたり、名字と名前をAI用例として登録したりします。
>入力する機会が多い言葉(単語)が含まれた専門分野の文書や、会社の社員名簿・個人の
>アドレス帳から単語を抽出することにより、使用目的に合った情報が辞書に学習されるの
>で、変換効率がよくなります。
※ATOK2005ヘルプより

・ATOK辞書セットには先ほど設定した辞書セット「匿名A」が指定されていることを確認し、
「文書の設定」タブの中で読み込ませたいテキストファイルを指定し「実行」を押します。

・読み込みが終わると以下のようになります。「閉じる」「終了」でメニューを閉じます。

・メニューより「辞書メンテナンス」「辞書・ユーティリティ」に進みます。
先ほど「AI辞書トレーナー」にて読み込ませた新しい用例が表示されています。
これが読み込ませた文例の中で、文例の主の癖といえる独自の用語群です。
人によっては変わった漢字造語や、カタカナの使用頻度が高かったりと、文章を眺めるだけではわからなかった「癖」の一部が把握できます。

・以上までで、文例の主の特徴的な単語の組み込みは終わりましたが、誰にでもよく使う特徴的なフレーズというものがあります。一つ一つ手で登録していく方法もありますが、ATOK2005には文書の中から、句読点などの位置情報を元にある程度の文例の抜き出しを行ってくれます。この登録を行ってみます。

・「ツール」、「ファイルから登録・削除」に進みます。


・用意したテキストファイルを指定し、「登録(A)」ボタンを押します。

・文章を集めただけのテキストファイルですから、「単語ファイルにヘッダが見つかりません」と注意がでますがこのまま「はい(Y)」を押して進みます。

・読み込みが終わると終了画面になります。「閉じる」を押して画面を終了します。

・読み込みが終わり、単語と用例が読み込まれました。

以上で、ATOKの機能を利用した抽出と辞書登録が終了しましたが、この手法で検出できなかった特殊な「癖」は更に手動で組み込む必要があります。

・メニューより「単語登録」に進み、読みと単語を登録します。

e-mail 投稿者 misawa : 05:45

点呼をかけてみる

e-mail 投稿者 misawa : 06:49

投稿者のリストを投げ込んでみる

投稿者のリストとは以下のようなものである。(2ちゃんねるでの例)


401 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:02:31 ID:w0TMrsyp
404 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:05:23 ID:Tp7WEOR+
418 :ばっかじゃねーの :2005/08/28(日) 15:07:33 ID:0XW4jPnr・・・・・・※1
419 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:07:54 ID:h0MmXLTy
415 :ばっかじゃねーの管理人 :2005/08/28(日) 15:10:37 ID:I0jh5qhz ・・・※1
421 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:21:48 ID:0MyyS2n/
455 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:23:40 ID:72t0/jhH
454 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:28:31 ID:Tp7WEOR+
460 :ここは管理人の隔離部屋 :2005/08/28(日) 15:31:55 ID:DasadES01 ・・・※1
470 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:35:45 ID:9h0lMYMV
481 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:42:06 ID:q5rR3p0V
497 :ここは管理人の隔離部屋 :2005/08/28(日) 15:48:38 ID:0XW4jPnr ・・・※1
572 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 20:52:30 ID:rM0OxI7z
573 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 20:58:29 ID:12IplxRT
577 :名無し :2005/08/28(日) 21:03:06 ID:xiw3EhMM         ・・・※2
578 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 21:05:29 ID:Nh5VyQYG
573 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 21:11:14 ID:MkTMTpy5
584 :名無し :2005/08/28(日) 21:11:32 ID:xiw3EgMM         ・・・※2
586 : :2005/08/28(日) 21:16:22 ID:JWY8TM3H           ・・・※2
598 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 21:23:38 ID:yy9N0pY1
599 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 21:25:54 ID:/pEIz0I2

※1 ほぼ同様のハンドルネームの使い回し
※2 名前の後に半角。全角スペースが残っている

上記リストは実例を元に作成した架空のものだが、一人の典型的な自作自演者が荒らしに掛かっている場合の投稿タイトルを列挙したリストである。
この荒らしは、ダイアルアップ回線で毎回接続を変えてIDを変化させ、使用するハンドルネームも変更している。スレッドを素のまま眺めていると多くの名無しと便乗荒らしがいるように錯覚しやすいが、2度と現れない一度だけのID、ハンドルネーム後の半角、全角スペース、投稿時間帯15:00台、20:00~21:00台という簡単な指標で絞ったものだ。
勿論、中には少数の紛れも入って来るが、以上の指標だけでも自作自演者の投稿は90%以上の正確さで絞れる。
この一覧リストだけを、他になにも書き添えず、荒らしが荒らし書き込みをしている真っ最中に、ぽんと掲示板に投げ込んでやる。
投げ込まれたリストは当然荒らしの目に止まる。この時の荒らしの反応とはおもしろいもので投げ込まれたリストにどきっとすると共に、リストが正確かどうか確認してしまうのである。
確認している間は書き込みが止まる。何人いるように見えても荒らしの実体が一人の場合、全員の書き込みが止まってしまうのだ。
止まっている間、荒らしは正確に自分の自作自演がリストされているか、リストに誤認がないかを探してしまう。一つか二つ誤認があった場合でも、その誤認された名無しの本人はいちいちリストを確認し「俺は違う」などとは書き込んでこない。リストに対して反応するのは荒らし本人だけである。
上記は筆者の自作スクリプトによって作成したリストであるが、2ちゃんねるの場合、運営への荒らし通報用に同様なリストをキーワードやIDなどで絞り込んでリストを作成してくれる便利なツールが以下にある。
キーワード抽出tool http://halcyan.30.kg/myscan.php

e-mail 投稿者 misawa : 08:45

攻撃材料を与えてみる

本来あなたが、誠実で実直な弁を持ってネットワーク内に存在しているならば、低俗な自作自演者には避けて通るものなのだが(つまり、先に感心してしまい攻撃対象ではなくなる)、そうではなく、脆弱な知識をひけらかしたり、独りよがりの言動が目についた、鼻についたということから狙われる。
だから、言動に気を付けて・・・と言うのは簡単だが、実際にそんな事は不可能である。
ネットでサイトなどを設置し、人が集まってきて、博識であることを褒められたり、感心されたりと言った間に、誰でも上記のような「鼻についた」部分が例外なく生まれる。
そもそも、あなたは多少は目立ちたい気持ちと、虚栄心があるからサイト管理者などをやっているのである。
あなたがもしも、外見的にも運営的にもさほど攻撃される材料がない場合、運悪く目を付けられた「鼻につく」程度の動機の攻撃者は、どうにも慇懃な態度であなたに絡んでくる。

「このサイトは大変勉強になります、管理人さんのオピニオンも大変参考になったのですが、***の下りは、このサイトの管理人さんにしてはいかがなものかと思いますねぇ」

などといった切り口であなたに一歩近寄ってくる。
このような疑問形で近寄ってくる場合は要注意である。そもそも「鼻についた」程度の動機で実際に行動を移してくる相手の可能性が高い。返答その他によってはどんどんエスカレートし、「なぜこの人はそんなことで、ここまで憎悪を向けてくるのか・・・」といった状態になってしまう。
そんな匿名の人間が現れた時は、攻撃意志の有無を確認するために、あえて小さな攻撃材料を与えて反応を見てみる。

e-mail 投稿者 misawa : 07:01

メール欄と名前欄のスペースに注意

e-mail 投稿者 misawa : 00:35

連続書き込みで見破る

これを筆者は連投性のパターンとともに自作自演者の判定指標と呼んでいる。
これは、相手方のキースピードと文字数、対応するこちらの文章の文字数に依存するが、敵対的意志の持ち主ほど投稿間隔が短い。
これはバトル時の心理状態によるものなのであるが、どんな人間でも自身の意見に賛同的でない相手の反論はすべて反論しておきたいし、都合の悪い部分は無視したいという深層心理によるものである。
お互いがこうなっていると、互いの反論の要点を顧みず、お互いに一方的に自分の意見だけを強弁している状態となるので、皆さんにも記憶があるであろう。所謂「噛み合ってない」状態のことである。
朝まで生テレビでお互いが相手の言葉を遮ろうと声を張り上げているあの状態である。
この状態に陥った場合、自作自演者は本体の反論の前に罵倒、中傷役の匿名自作自演の投稿を入れてくる。本来はそれらの罵倒、中傷は本体として書きたい怒りの表れである。
以下の自作自演者の投稿を眺めて見よう。

事例1、
これが典型的な例である。この中の自作自演者はB,C,D,Eの4人で本体はBである。
相手から反論があった場合、C,D,Eのいずれか、或いは全員の書き込みがあった後に本体のBが出て来る。
C,D,Eの書き込みは短時間に連続しているが本体のBはその連続から少し時間が経ってから投稿というパターンが3度続いている。
本体のBの投稿が最後になるのは文章の文字量が多い為であり、またC,D,Eの攻撃成果を見極めてから投稿しようとしていた為である。
事例2
mixiなどの認証制掲示板の場合は、自作自演者もハンドルを持ち、本体と同様な論調であることが多い。一言の罵倒や中傷の書き捨ては少ない。
しかし、投稿時間の空白を見ればこの二人の投稿時間は本体の投稿時間のプラスマイナス2時間以内である。
一週間も書き込み時間を追跡すれば同様の生活パターンを送っている同一人物であることがわかる。

e-mail 投稿者 misawa : 04:04

突然現れ攻撃してくる無記名ユーザーの八割は相手の自作自演

通常の掲示板議論バトルにおいて、リアルタイムで時間経過を共有しているのは戦っている当人同士だけである。仮に第三者が異見を差し挟むにしても、自身の最も得意とする分野について意見を述べてくる。それ故、その意見の矛先は3つ前のやりとり部分であったり、つまり当事者に取っては過ぎ去った部分なのである。
当事者と同様に、最新の議論の終端に、まして相手を代弁するような形で出てくることはない。

つまり全く関連性のない第三者が議論に割って入ってくるまでにはある程度の時間が必要なのである。
この時間の関係性を無視して入ってくる匿名人物こそが相手方の自作自演なのである。

ただ例外的に、そのコミュニティに旧来から存在している第三者の中に敵愾心を持つ人物が存在している場合は、議論の末尾に割って入ってくる場合がある。しかしその大半は議論継続の為の反論や、指摘というものではなく、「もう、いい加減にしたら」「雰囲気が悪いので止めてください」等の所謂クレームの類である。これは容易に選別できる。

e-mail 投稿者 misawa : 05:09

善意の批判と、悪意(を秘めた批判)を見分ける

批判とはサイト運営の指針にもなり、また集まってくるユーザーの意見集約として有効活用もできるので、管理者として軽視してならないのは当然であるが、善意の批判と、悪意を秘めた批判を見分ける必要がある。
この見分け方は案外簡単でシステマチックにできるものである。サイトの運営方法にもよるが、
掲示板を設置しているのなら、管理者として掲示板に投稿する時は必ずメールアドレスを発言の目立つところに記入し、サイト内においても管理者への連絡先を見やすく配置しておくべきである。
掲示板内を見渡した時に、管理人宛のメールをどこなのか不明瞭ではいけない。
コミュニティが主体であるならばこれは特に気を付けたい。

以上の措置を取っている場合、メールではなく掲示板内に投げ込まれる批判は、すべてなんらかの悪意が背後にあると考えてよい。それは「鼻についた」「管理人を少し困らせてやろう」「俺の方が実は詳しい」そんな動機が背後にある。

一般にまともな管理人は、それらの寄せられる批判者よりも遙かに多くの時間をサイトの人気を高めるために費やしているものであり、批判や要望の90%は管理人のあなたにとっては過去に検討済み、であったり、不採用としているものが殆どだ。
しかし、批判者の質が悪い場合、そんな管理人の思慮には気が付かず、なにか目についた部分への揚げ足取りのような私感や感情論である場合が殆どである。それがまして掲示板で行われるとなれば、これは何をいわんやであることを考えよう。
筆者の経験則になるが、掲示板内に投げ込まれる批判の99%、メールで寄せられる批判の20%には悪意が内在しており、それら寄せられる意見や批判の99%は参考にならないものであった。
ただ注意したいのは99%が無駄ではあるが、残りの1%はとんでもない玉である。
身分を伏せた高名な先生であったり、自分より遙かに巨大なコミュニティの管理人で、たまたま自身のサイトのテーマとは違うが筆者に興味を持ってくれたような人々。
自身より遙かに博識で、スマートな運営手法をボランタリーに授けてくれるような方々であった。
このように向こうからやってくる場合は99%が無駄である

e-mail 投稿者 misawa : 09:43

匿名自作自演役の初登場時期と関連レスの時間差で見破る

2ちゃんねる等の場では、突然自作自演の匿名者からの攻撃が飛んでくるものであるが、書き込みにアカウントの取得が必要なYahooo掲示板や、mixiなどでは、反論を向けられた匿名者の足跡を追ってみたら、いきなり現れたわけではなく、バトルが始まった数日前、或いは直後に挨拶文を書いて現れているのを見つける場合がある。
一見して普通の第三者と思ってしまいがちだが気は抜けない。
2ちゃんねるのように、名無しさんを出したり引っ込めたりが容易な掲示板とは違い認証性の掲示板ではハンドルネームの登録も必要であるから手間が掛かる。
攻撃者もターゲットがそう容易に自作自演の匿名者を繰り出しての反撃はしにくいことを承知しているため、攻撃部隊としての自作自演の総数は1:3前後の人数関係で追い込めると算段している。
このような周到さを持った攻撃者はバトル開始と共に後に参戦させる匿名者をその段階から潜入させており、戦況のエスカレート度合いに従って逐次投入、攻撃者のグループを自然集結させる等の手法を取ってくるものなのだ。
このケースで事前に潜入させている自作自演者を判定するには、初登場から、現在のバトルの時間差を読まなければならない。真の第三者で初登場からあなたを攻撃してくるまでの間に、他の話題に参加しているかどうか足跡を確認しよう。初登場から数日~一週間黙っていて、ある日参戦してきたのであれば、この潜入させた自作自演ハンドルである可能性が非情に高い。ここでピックアップした後、これまで述べた他のファクターにも照らし合わせて判断する。

e-mail 投稿者 misawa : 11:22

レスポンス先を指定しない

一般に掲示板の投稿は何番の発言に向けてのものであるか指定番号を示すものだが、あえてこれを行わず、新規のメッセージとして反論を投げ込む。
攻撃者の中身が同じ人間である場合、元の話題の番号からの流れがあるのに、その自作自演の人物分も含めて新規のメッセージの側に移動してきてしまう。
先に書いたチャット状態のバトルにおいて突然これを行い、直ぐに追従してきた人物達が自作自演者達である。
これが他人同士である場合は、移動するもの、移動しないものと足並みが乱れるものなのであるが、
攻撃者が自作自演者である場合、実態は一人なので相談することもなく同一の行動を取ってしまう。

e-mail 投稿者 misawa : 05:45

自作自演のストーリーの組み立て

自作自演はストーリー。
ストーリーと申しましたが、人間を相手にしていますので事前に台本を作れるわけがありません。
しかし、基本的な流れを予想した上で、自作自演者の登場からそのキャラクタータイプを設定しておくということです。

まず大事なのは、自作自演者を投入してから、ターゲットである話題に辿り着かせるまでの時間のすり合わせです。
自身の援護に使用する場合、議論の最新発言にいきなり飛び込ませてはいけません。
後からログを読む相手には発覚しにくいですが、リアルタイムで議論をしている相手は違和感を感じます。
ですから、最低でもワンクッションおいてから飛び込ませなければなりません。
具体的なワンクッションを置く手法は、概ねリアルタイムの話題の30分以上前に存在する話題にまずレスポンスしておきます。
或いは、単独のメッセージとして挨拶文や、誰かの書き込みに感心の意を示すと言った日常に見られるコメントをしておくのでもいいです。
本当に慎重さを期すのであれば、この日はここで退散し、翌日本格的に参戦させるという手法を取ります。
この場合、現在の議論はあなたが相手へのレスポンスを停止することでサスペンドさせておけばよいだけです。
掲示板の議論は、一方がレスポンスしなくれば止まり、レスポンスすれば再スタートします。
一日程度サスペンドさせても、翌日あなたが一気にレスを返し始めれば、相手方はそれに追随してきます。
激しい言い争いになっていればいるほど、この再スタートは迅速に再開されます。
これがまず登場時に必要なストーリーです。

掲示板の図1スクロール分

|-------------------------------------------
|05:23 ターゲット         
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|05:25 A             
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|05:29 他の人           
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|05:41 ターゲット         
|******************************   最初にレスを投入する位置はこの発言より
|******************************   上の発言に対して
|-------------------------------------------
|05:55 A             
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|06:05 他の人           
|******************************  
|-------------------------------------------
|06:14 A             
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|06:21 ターゲット         
|******************************  
|******************************  ターゲットの最新発言
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------

次に、ここまで言い争いをした相手の発言を振り返れば、相手がかたくなに強情を張っていたり、反論がただの言い張りの繰り返し等である事は把握できているはずですので、投入する自作自演にどういった方向性の人格を与えるか考えます。

言い争いが降着状態で進展がないならば、この自作自演は、降着状態をジャッジさせる第三者という人格に設定します。
議論価値もないが、ただただ言い返して来るだけの相手であるとすれば、あなたの代わりに言い返すだけの人格に設定します。
罵倒や中傷だけをしてくる荒らしに近いような相手であれば、同様な罵倒や中傷を浴びせる人格などに設定します。

e-mail 投稿者 misawa : 10:25

携帯と2ちゃんねる

掲示板バトルの際、また自作自演ツールとしての携帯は優秀なツールである。日本全国携帯電話が通じる所では使用可能で費用も現実的なものである。
さて、自作自演ツールとしてこれを使用する場合、気を付けなければならないのは投稿に際して携帯のIPアドレスを使用しなければならいと言うことである。管理者相手のバトルには使えない。
管理者が干渉などしてくる可能性が低い、大手掲示板において同列の参加者相手のバトルに限定される。
間違っても用途を間違えてはならない。
代表的な掲示板は2ch系の掲示板である。携帯専用のメニューもあり使いやすい。また毎回変化するIPアドレスに業を煮やし、現在2chにおいての携帯電話からの投稿は機種固有情報である端末シリアル番号を投稿の際に送信しないと投稿ができなくなっている。
以前は毎回変化する投稿IDにより携帯端末ユーザーは直ぐにわかったものだが、現在はIDをこのシリアル番号から生成するために、機種がかわらなければパソコンのブロードバンド接続のように毎回同じIDが表示される。IDの様子からは携帯かパソコンかわからないのである。
自作自演バトルにおいて場への参加者数を偽装するには最適である。

さて問題は、携帯電話で大量の投稿や長文を作成するのはかなりの手間である。全てトグル式のあのテンキーで入力をおこなわなければならないので、どうしても時間がかかってしまう。

こういった場合はあらかじめ、投稿する文書をパソコンで作成しておき、携帯にメールし、それをコピーペースとして使う、文字数に上限はあるが、携帯投稿によくある幅の狭い改行文書ではなく、普通にパソコンで投稿している際に送る文面に近いものが投稿できる。また投稿ペースは、パソコン+メール送信+カットアンドペーストの時間で済むのでこれは是非マスターしておきたい。

代表的な携帯電話でのメールで受信可能な文字数

NTTドコモ            全角250文字(半角500文字)
DDIポケット       全角2500文字(半角5000文字)
IDO/DDIセルラー(au)       全角2000文字(半角4000文字)
ボーダフォン       全角192文字(半角384文字)
ツーカーEZウェブ       全角2000文字(半角4000文字)

e-mail 投稿者 misawa : 04:48

同一キーワードで見破る

攻撃側は、馬鹿にしたり中傷したりするために、相手になんらかのレッテルを貼ろうとする。
そのキーワードは、「ちょっと頭のおかしい人」であったり、「***を***と言う無知」など造語の類であったり、紋切り型に人種差別用語「○○○」などである場合が多い。
攻撃側としては、ターゲットが一番憤慨するキーワードを使いたくなるもので、これが文中に繰り返し出てくる。当然攻撃性を露わにした自作自演で繰り出している別の人格もこのキーワードを使ってしまう。
一般にこのキーワードは第三者が見ても、ウィットに富んでいたり、ジョークが秀逸といった代物ではなく、一般的な罵倒言葉や中傷言葉である場合が多く、そうおもしろいキーワードではないにも関わらず自作自演を繰り出している側は頻出させてしまう。この辺りは人間の心理的なものが影響するが、ようは自身の憎悪が噴出してしまっているだけなのである。

e-mail 投稿者 misawa : 03:54

投稿時間で見破る

一見複数人に見える場合でも、自作自演ではけしてごまかせない壁がある。
それは投稿間隔の問題である。

次の投稿時間間隔を見てみよう。
君以外に場にいるA,B,C,君の3人はすべて自作自演である。
A,B,C君三人の投稿間隔は1投稿/3分 前後で一定している。短い文の時は2分、少し長い文で4分。パソコンを切り替えたり、プロキシーを切り替え、文章を作成するペースとしてはこのような間隔になる。長文が2つ以上続く時がない。
投稿間隔は、対象の文章を読む時間、反論を思考し書く時間、相手が反論を書いてくるまでの時間、この合計時間の繰り返しとなる。500文字程度のバトルで応酬が一往復するには最短で約10分はかかる。このサイクルからはずれる匿名者からの投稿も自作自演と判断してよい。
上記で解説した、議論の現時点の末尾にこれが現れやすいので2つの指標に合致する場合、これは100%と言ってよい。バトルにおいては1分毎に長文を連続で投稿できる人間など存在はしない。
如何に内容がヒートアップし罵詈雑言が飛び交っていようと、当事者が自作自演をやらない限り、
コメントの流れは非情にスッキリした流れになるものなのである。

e-mail 投稿者 misawa : 02:35

滑らないための自作自演 


滑る自作自演とは、投入する自作自演に人格がなく、機械的に文字を打つ役目だけにしてしまう自作自演です。
自作自演ですから、ストーリーまずありきです。単純に自分自身を援護する為に、一回か2回登場させる場合であっても、その登場に人間的感情、動機に意味がなければなりません。
目指すところは、第三者としての自然さがなければなりませんから、書きたいことをただ2人に分割して投稿すればよいわけではなく、役者配分を行い、人格をきちんと与えなければ違和感が現れます。
これは決して、文体を変えるとか、口調を変えると言った表面的なことのみならず、実際にその話題に加わった2人の人間がいたとしたら、その書き込みはどうなるであろうかを想像し、トレースしなければなりません。

例えば、いつも見ている掲示板を覗いたら、その日は二人の人間が30分ほど前から言い争っていたとします。
議論好きなあなたは、言い争いの原因を遡って見ることでしょう。その流れを読んでみるとA、B、二人の言い分を見る限り、どうやらBさんに分があり、Aさんは幾つか勘違いしている論点があると判断しました。
さて、そこで、Aさんの勘違いをしている論点について、指摘と勘違いの是正を書き込もうとします。
特にAさんに不快な感情も持っていませんが、少々Aさんは強情なようなので穏やかでいてそれでも少々の揶揄を含めた文章を作成します。
作成して、書き込みボタンを押し、正常に書き込まれたか画面上で確認します。よしちゃんと投稿できているなと確認しAさんからのレスポンスを待つことにしました。

しかし、書き込み前に読み終わった位置から既に言い争いは20投稿分も進んでおり、ヒートアップしている二人から見れば、論点は既に別の話題に移っています。
あなたの書き込みは些か、浮いてしまい、流れから外れたものになっていました。案の定3時間ほど後に見ると、二人の言い争いは続いていましたが、あなたの書き込みにはレスポンスなく間抜けな浮き方をしているように見えます。

あなたはせっかく書いた投稿が無駄になったなぁ・・・と少々残念な気持ちで、ああいうペースの速い言い争いは入っていけないなと学びます。

これが実際のネット掲示板においての議論です。多くの参照者いて、いつでも誰も話題に加われるように見えますが、ヒートアップした二人の人間の言い争いなどに、後から来た人は追いついていけないのが現実です。

掲示板において、二人以上の人間が加わって話が展開して行くには、掲示板がある程度の速度の投稿ペースに抑えられていることが必要で、人数に対応した応答のペアが必要です。1:3や1:5などの形では、一人が5人にレスポンスを返さなければならないので、この方の投稿ペースがボトルネックとなります。これが何人いても1:1ペアが出来ていれば、各々レスポンスを返す相手は一人なので速いペースで投稿数が膨れていきます。
同じ人数が掲示板にいても、このペアの対応いかんでは流れている時間ペースが異なっています。
こういった現象は、掲示板においての議論において、議論を開始した二人とその他の人では「現在時間」が異なることから生じるわけです。
この現在時間という概念一つ取っても、実際に議論に参加してくる第三者と、ただ文章を投稿する機械としての自作自演者では異なってしまうものなのです。
よく見られる自作自演のケースですが、下手な人は突然、議論の最新発言にポンと飛び込ませてしまい勝ちです。
言い争っている相手と同じ現在時間にいないとこれは出来ない芸当です。
相手と同じ現在時間にいる人間は、その本人しかいません。

自然な自作自演とは、この現在時間という視点一つ取っても、本当の第三者であれば必ず流れに追いついてくるまでのタイムラグがあるのです。ここを無視して飛び込ませてしまうと、相手はこういったことを気にしていなくとも、その登場タイミングに「違和感」を感じます。
但しこのタイムラグに関する違和感は、後から掲示板を一気読みするぶんにはわかりにくいものです。
投稿時間を注視し発言者の投稿時間隔を正確に計っていかないと、ただの一発言として見過ごしてしまいます。

ただの罵詈雑言などをおもしろ半分に投稿するには、そんな事はお構いなしでよいかもしれませんが、自作自演をちゃんとした武器として使う場合には、そういった自然さも「演じ」なければならないのです。
これは投入した自作自演者に発言力を持たせなければ戦略的に意味がないような場面では特に重要なポイントとなります。

総合しますと、滑る自作自演とは、文体や字面に拘りその他の人間としての行動の必然がおざなりになっている自作自演と言えます。

e-mail 投稿者 misawa : 09:14

議論の末尾に割り込んでくる一見さんは自作自演

e-mail 投稿者 misawa : 04:23

自作自演辞書、煽り辞書、罵倒辞書を育てる

掲示板の攻撃方法として先に中立者の自作自演による方法を挙げましたが、そこまで周到でなくて、一時的に掲示板を争乱状態に持っていく場合、スピードとタイプ速度が勝負となりますので、荒らしは一人で複数人を相手にわかりやすい罵倒と中傷用語で荒らしを行います。
この場合、毎回文章を考えている暇はないので、「ばか」と一言入れれば一行分の例文が選定できるようにしています。

日本語入力システムATOKを例に取り説明しましょう。

まず、登録するための例文が必要です。
普段閲覧している掲示板の中から「馬鹿」「バカ」「馬鹿」で抽出できた文章をテキストファイルにまとめます。読みと例文の間は「,(カンマ)」で区切り、一行目に「!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1」と記述しておきます。

例:ATOK

!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1
ばか,そんなことは馬鹿でもわかることではないでしょうか。
ばか,さっきから馬鹿にしてるのがまだわからないのか
ばか,馬鹿と一緒にしてもらっては困る
ばか,馬鹿を何度繰り返しても馬鹿は馬鹿
ばか,馬鹿なことを言うな、先ほどから馬鹿ないいわけを繰り返しているが
ばか,馬鹿は家に帰ってクソでもしていろ
ばか,どっちが馬鹿かと言えば、君の方だな
ばか,がっははははは、馬鹿が支離滅裂なこと言ってるよ。
           ・
           ・
           ・
           ・

>■内容の書き方の注意点(ATOKヘルプより)

>ファイルの先頭に必要な記述
>ファイルの先頭には、次の記述が必要です。

>!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1
>「!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1」は、必ず半角で入力します。
>「ATOK_TANGO_TEXT_HEADER」は、大文字・小文字のどちらでもかまいません。

>読みについて
>「読み」は、全角・半角を問わず32文字以内で入力します。(ただし、全角文字の場合、濁>点・半濁点を含む文字は2文字と数えます。)
>読みに使用できる文字
>全角ひらがな、全角・半角のカタカナ、アルファベット、数字
>記号(゛゜-+*/_#$%&=@:;・ ’ ^ ~ `<>¥~)

>読みに使用できない文字
>スペース・漢字・独仏文字・発音記号・特殊記号

>※読みの先頭に、ー(長音)、゛(濁音)゜(半濁音)は使用できません。

>単語について
>辞書に登録する単語は、全角・半角を問わず64文字以内で入力します。
>単語に使用できる文字
>漢字、ひらがな、全角・半角のカタカナ、アルファベット、数字、記号

>※特殊記号は使用できません。

これを、任意の言葉でどんどんリストにしていきます。一人で複数人を罵倒や中傷で煽る場合は理の通った例文を並べる必要はないでしょう、こういった簡単な文を次々と繰り出し、スピードと投稿量で場を争乱状態に持っていくのが効果が高いからです。こうして場にいる人々を煽りフレーミングを演出するのです。

登録方法は
・メニューより「辞書メンテナンス」「辞書・ユーティリティ」に進みます。


・「ツール」、「ファイルから登録・削除」に進みます。


・用意したテキストファイルを指定し、「登録(A)」ボタンを押します。

・読み込みが終わり、単語と用例が読み込まれました。

e-mail 投稿者 misawa : 07:56