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議論の膠着時や、相手が無視を決め込んだ時点が使用のタイミングである。
一般にバトルになる話題というのは、どの説を採っても7:3以上の優位性を示せないからバトルや言い争いになるわけであるので、一方がどんなに資料を揃えようと高名な学者の論文を引用しようと、必ず解決できない問題が残る。
双方に真面目な議論として、そういったコンセンサスがあればそもそもバトルにはならないが、一方がそのバランスを見失うか、相手を煽る目的である場合にバトルになるのである。以上を理解すれば、そういう場面において一方が反論を黙殺し自身の優位性だけを示して勝利宣言された場合、話が噛み合わないなと、自身を冷却しているのにまた煽られることになる。
~事例~ ・「Aさんが先程の質問に回答できないようですので、先の段階で議論を放棄と見なします。 ・「その後黙っておられますが、都合が悪い事を書いてしまったようですね、ここで終わって上げましょうか。」 ・「その反論をもう3回ほど繰り返していますが、 |