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2005年09月のアーカイブ
2ちゃんねるによく見られる「クソスレ終了」「逝ってよし」に見られる罵倒語による煽りである。
対象が決まっている場合、決まっていない場合があるが、決まっている場合はその対象個人に直接ぶつけ、対象が決まっていない場合、なるべく具体的な属性を指して煽るのである。
対象が決まっている場合。
「****さんも、相変わらずろくな事かかないね」 「546番の書き込みは夏に発生する知能障害かな」 「*****、あんたつまらん。」 「****さんも、雑誌に書いてある程度のことしか書けないんですね。見飽きてます」 |
・巨人ファンの誰かを煽る場合 「巨人も相変わらず清原使うのか、ファンも馬鹿だからしょうがないね」 ・民主党員の誰かを煽る場合 ・掲示板の常連を煽る場合 「ここの常連ってレベル低い人ばかりだね。****を見た方が勉強になるよ」 |
効用は同じであるが、フレーミング煽りがカンフル剤のように急激にきく反面、対象者の疲労が大きいのにくらべ、同じように急激にはきかないが、対象者は僅かな不快感を感じ、反論の書き込みや自身の優位を示すための書き込みがジワジワと増えてくる。
また、フレーミング煽りに比較して攻撃する側も少々手間がかかるが、掲示板が荒れることはないので対象者をサイトの常連化させたい場合などに効果的だ。
この煽り手法も対象が決まっている場合と決まっていない場合で選ぶ文言が異なってくる。
~事例~
対象が決まっている場合。
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「****さん、他人には説明が少しわかりずらいかもしれませんね。もう少しかみ砕いた方がいいのでは」 「546番の書き込みは、勉強になったけど、後半の意味がわからない」 「***さん、掲示板常連にはわかるけどちょっと***節が強すぎかもね」 「546番の書き込みは、先週の週間***に書いてあったなぁ」 |
対象が決まっていない場合(属性を煽る)
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・巨人ファンの誰かを煽る場合 「昨夜の巨人も大敗でしたが、以下(http://xxxxx.ne.jp/xxxxxx~)で清原さんのバッシングすごいですね。」 ・民主党員の誰かを煽る場合 「民主党の***議員がセクハラだそうです(http://xxxxx.ne.jp/xxxxxx~)」 ・特定掲示板の常連を煽る場合 |
ダイナミックDNSの普及に伴い、ドメインを契約して直ぐに自宅サーバーが開設できるようになりました。
プロバイダ契約さえあれば、普段インターネットやメールを見ている環境で簡単にWEBサーバーやメールサーバーが構築できます。
自宅サーバーであれば、ハードディスク容量がそのままホームページ容量として使用でき市中のホスティングサービスのように百メガ程度の容量で苦労することもありません。
実際の構築においては詳しいホームページや書籍が出ておりますのでそちらにお任せしますが、実際にこの個人サーバーというのは便利な反面、開設する人はごく少数です。
殆どの方はある理由で「やっぱり自宅ではだめだ」という状況になりホスティングサービスで我慢をするのです。
ポイントはインターネットの情報を家庭内で分配する機能を受け持つルーターにあります。簡易ファイアウォールとして、またサーバーと普段使うパソコンからもインターネットを使うためと、個人サーバーの構築にルーターは欠かせません。
しかし、このルーターが最大のネックになってしまうのです。
価格からいって仕方のないことですが一般市販のルータは頻繁に落ちてしまうのです。
ふと気がつくとルーターが止まり、インターネット接続のすべてが止まっているといったことが頻繁に起こるのです。
皆さんにインターネット接続を提供しているプロバイダも多くのルーターを使用し、何万人~何百万人というユーザーからの接続を内部で処理しています。
このプロバイダなどで使用されているルーターは、皆さんが市中で買える数千円~数万円の品とは桁が一つも二つも違う製品です。
やっている仕事は基本的に同じなのですが、商用サービスで運用する場合に求められるルーターの仕事はまず「安定性」です。一度電源を入れたら入れっぱなしで数年間稼働するような性能が求められるのです。
こうした信頼性というのは個々の部品に品質のよいものをアッセンブリーし十分な安定性が確認されたものだけが出荷されています。
膨大なトラフィックを黙々と処理分配し24時間、365日、黙っていても稼働していることが求められるのです、一週間に一度再起動などという安定性では話にならないのです。
筆者もルーターには自宅サーバーで悩んだ経験があり、このルーターの重要性を再認識しました。
実際に自宅サーバーを運用してみると、インターネットで何が起こっているのかよくわかります。
自宅サーバーでサイトを公開し始めた当初、検索エンジンや各種リンクサイトなどに自分の登録をしにいきます。
見に来てくれる人は最初は日に数人、思うように増えません。
しかしある日サーバーログを見ると、1000回も2000回もアクセスがあります。ログを見ると登録した検索エンジンのロボットや、スパムを蒔こうとしているスパムクローラー、ウイルス感染したパソコンからのアクセス、不正アクセスの為のアタック・・・・・・
なんと、実際の人間のアクセスの数十倍のアクセスがインターネットを飛び回っています。
当初、ルーターが止まっているのは一週間に一度程度でしたが、こういったアクセスは日に5000~一万アクセスにもなり、ルーターは毎日止まってしまうようになりました。
毎日、いつ止まるかわからないのに自宅サーバーでWEBサイト、ましてやコミュニティなどできるわけがありません。
人にはみてもらいたい、しかし宣伝をすれば、人はわずかしか増えないのに、こういったアクセスだけは飛躍的に増えていきます。
原因が市販ルーターの安定性にあることがわかり、業務用のルーターを調べたところ目が飛び出るほど高いことを知り挫折しましたが、ほんの僅かながら個人が購入できる安価な中にも、この安定性高いものがあることがわかりました。
以下に筆者が実際に購入し安定性を確認したルーターを紹介しおきます。
決して最新機種ではありませんが、使っている方は密かにほくそ笑んでいるルーターたちです。
現行機種
BRL-04FMX:プラネックスコミュニケーションズ \9,505(税込 \9,980)
http://www.planex.co.jp/product/broadlanner/brl04fmx.shtml
NetGenesis SuperOPT100E (オープンプライス )
http://www.mrl.co.jp/catalog/nw/mr-opt100e.htm
販売終了(中古品として流通あり)
NetGenesis SuperOPT50・70・90・Air・100
http://www.mrl.co.jp/catalog/ct-index.htm
Broadband Access Router : BA8000 Pro
http://www.ntt-me.co.jp/bar/ba8kp_index.html
自作自演において一人二役ということは2人分の投稿を一人でこなさねばならないということなのでかなり忙しい作業となります。
議論やバトルでは相応に考えながら相手に反論や指摘を行うわけですが、時間は一人分しかありませんから、投稿間隔がどうしても一人の時よりも長くなります、これを最小限にするためキータイプの時間短縮と、自作自演でなりすますキャラクターの発言の雰囲気や文体を真似る目的で使用されます。
対象の真似たい文体の抽出を行い、専用の辞書ファイルとを作成し語尾や漢字の癖から自作自演本体の特性を見抜かれないようにしておくのです。
自作自演が疑がわれる場面においては、人は発言者の漢字や単語の所在に目を付け、本物、偽者、微妙といった判定をしています。
自分ではなかなか気が付かない部分なので発覚のリスクを避けるため、日本語入力の場面で専用の辞書を使用しています。以下例を示します。
抽出方法は簡単です、これは最新のATOK2005を使用します。
まず真似たい対象の掲示板発言をできるだけ多く集めてテキストファイルにします。
掲示板の発言をそのまま抜き出してテキストファイル保存します。
今回は、変換精度と高機能ツールで定評があるJustsystemの日本語入力システムATOKを例に取ります。
まず、普段使っている辞書セットとは別に辞書セットを作成します。
・メニューより「辞書メンテナンス」「辞書・学習設定」に進みます。

・辞書セット5を選択します。辞書セット5~0はユーザーが自由に組み合わせて使用するようにあらかじめ中身の設定は空のまま登録されている辞書セットです。辞書セット5の内容は何も登録されいない状態なので、新しい辞書をセットするために「辞書の追加・削除」をクリックします。

・右欄から使用する辞書を選択します。通常の変換には必要なのは「標準辞書」です。
追加可能な辞書の一覧(右欄)から選択して「追加(A)」ボタンで辞書セット5の内容(左欄)に登録されます。その他必要にあわせ、フェイスマーク辞書やトレンド辞書などを登録してもいいでしょう。登録が終わったら「OK」を押して「辞書・学習設定」に戻ります。
登録前

登録後




・設定した「匿名A」辞書セットを使用するために「基本辞書セット(B)」を押し、基本辞書セットとして指定します。「OK」をし「辞書・学習設定」を終了します。

・辞書に用意したテキストファイル中の辞書にない単語を登録させるために、メニューより「辞書メンテナンス」「AI辞書トレーナー」に進みます。

>文書から単語や用例を抜き出して学習する-AI辞書トレーナー-
>指定文書から、辞書に登録されていない単語を自動的に抽出して辞書に登録します。
>対象となるのはカタカナ・アルファベットの単語や、複合語(接頭語・接尾語が付いた単
>語)です。
>また、辞書中の固有人名に相当する単語を抽出したときは、変換候補の先頭にくるように
>順序を並べ替えたり、名字と名前をAI用例として登録したりします。
>入力する機会が多い言葉(単語)が含まれた専門分野の文書や、会社の社員名簿・個人の
>アドレス帳から単語を抽出することにより、使用目的に合った情報が辞書に学習されるの
>で、変換効率がよくなります。
※ATOK2005ヘルプより
・ATOK辞書セットには先ほど設定した辞書セット「匿名A」が指定されていることを確認し、
「文書の設定」タブの中で読み込ませたいテキストファイルを指定し「実行」を押します。

・読み込みが終わると以下のようになります。「閉じる」「終了」でメニューを閉じます。

・メニューより「辞書メンテナンス」「辞書・ユーティリティ」に進みます。
先ほど「AI辞書トレーナー」にて読み込ませた新しい用例が表示されています。
これが読み込ませた文例の中で、文例の主の癖といえる独自の用語群です。
人によっては変わった漢字造語や、カタカナの使用頻度が高かったりと、文章を眺めるだけではわからなかった「癖」の一部が把握できます。

・「ツール」、「ファイルから登録・削除」に進みます。


・文章を集めただけのテキストファイルですから、「単語ファイルにヘッダが見つかりません」と注意がでますがこのまま「はい(Y)」を押して進みます。

・読み込みが終わると終了画面になります。「閉じる」を押して画面を終了します。

・読み込みが終わり、単語と用例が読み込まれました。

・メニューより「単語登録」に進み、読みと単語を登録します。

議論の膠着時や、相手が無視を決め込んだ時点が使用のタイミングである。
一般にバトルになる話題というのは、どの説を採っても7:3以上の優位性を示せないからバトルや言い争いになるわけであるので、一方がどんなに資料を揃えようと高名な学者の論文を引用しようと、必ず解決できない問題が残る。
双方に真面目な議論として、そういったコンセンサスがあればそもそもバトルにはならないが、一方がそのバランスを見失うか、相手を煽る目的である場合にバトルになるのである。以上を理解すれば、そういう場面において一方が反論を黙殺し自身の優位性だけを示して勝利宣言された場合、話が噛み合わないなと、自身を冷却しているのにまた煽られることになる。
~事例~ ・「Aさんが先程の質問に回答できないようですので、先の段階で議論を放棄と見なします。 ・「その後黙っておられますが、都合が悪い事を書いてしまったようですね、ここで終わって上げましょうか。」 ・「その反論をもう3回ほど繰り返していますが、 |
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