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人格攻撃型

最もよく見られる荒らしのタイプである。
なにか事件や、管理者の失態を指し類推に類推を重ね人間的評価を貶めようとする趣旨の書き込みを続けるタイプである。
困ったことに、躁鬱気質の攻撃者が多く混じっており中には本当の精神疾患に変化していく、或いは実際に患っているという場合がある。
一般的傾向として、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いといった進展を見せ、当人は確信犯としてターゲットがこの世に存在してはならない悪と位置づけていく場合が多く、入院でもしない限り攻撃が止むことはない。
筆者の見た事例では最大4年にも及ぶ攻撃を続けた者もいたのがこのケースである。
原因は基本的に些細な事が多く、場の中で仲間はずれにされた、当人にしかわからない誤読に誤読を重ねた末の妄想的中傷を受けたなど、私怨となっている場合が多い。
言動や文章内容に矛盾が多く、放置しても自然に周囲から敬遠されるようになるが、それ故孤独感を一層深刻化させ、居場所を失った喪失感の原因の責を他人に転嫁する場合が殆どである。
筆者の知るケースにおいては、オフでの顔見知りに責任を転嫁し、相手を殺して自分も死ぬといった刃傷沙汰のメールを送りつけ実行寸前といったケースもあった。
このように私怨化している場合、飽きると言うことはなく長期化するので精神的に根負けしてしまう場合が多いだろう。
上記のようなケースではなく、意図的に荒らし行為の一環として持ち出される人格攻撃はそう怖いものではない。攻撃理由として単に***があったのに態度が大きい、反省している様子がない等と言った理由だからである。一言謝ってしまえば荒らしは追撃の口実を失うので退治は容易な部類に入る。

e-mail 投稿者:misawa 2005年07月07日 07:57