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2ちゃんねる等の場では、突然自作自演の匿名者からの攻撃が飛んでくるものであるが、書き込みにアカウントの取得が必要なYahooo掲示板や、mixiなどでは、反論を向けられた匿名者の足跡を追ってみたら、いきなり現れたわけではなく、バトルが始まった数日前、或いは直後に挨拶文を書いて現れているのを見つける場合がある。
一見して普通の第三者と思ってしまいがちだが気は抜けない。
2ちゃんねるのように、名無しさんを出したり引っ込めたりが容易な掲示板とは違い認証性の掲示板ではハンドルネームの登録も必要であるから手間が掛かる。
攻撃者もターゲットがそう容易に自作自演の匿名者を繰り出しての反撃はしにくいことを承知しているため、攻撃部隊としての自作自演の総数は1:3前後の人数関係で追い込めると算段している。
このような周到さを持った攻撃者はバトル開始と共に後に参戦させる匿名者をその段階から潜入させており、戦況のエスカレート度合いに従って逐次投入、攻撃者のグループを自然集結させる等の手法を取ってくるものなのだ。
このケースで事前に潜入させている自作自演者を判定するには、初登場から、現在のバトルの時間差を読まなければならない。真の第三者で初登場からあなたを攻撃してくるまでの間に、他の話題に参加しているかどうか足跡を確認しよう。初登場から数日~一週間黙っていて、ある日参戦してきたのであれば、この潜入させた自作自演ハンドルである可能性が非情に高い。ここでピックアップした後、これまで述べた他のファクターにも照らし合わせて判断する。