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2005年07月のアーカイブ

点呼をかけてみる

e-mail 投稿者 misawa : 06:49

勝手に管理人型

大手の商業コンテンツや、個人サイトでもボランティアスタッフの手を借りる規模あたりになると発生する荒らしである。
口上は、自分のサイトでもないのに、やたらと運営に関しての注文から、蘊蓄までを頻繁に書き込みする。
実際のサイト運営とはかなり妥協の産物であるものだが、理想論に終始する。
一見、サイトのファンの要望やお願いといった姿勢を最初は取るケースケースが多いので看過しがちだが、最初の要望を聞いてあげても、そうでなくても要望という名の攻撃に転じていくのには変わりがない。
要するに、勝手に管理人に成り代わり自身の下僕のように管理人を動かそうと言う誠に勘違いした願望を持っている。これも確信犯一種類であり、自分の要望を管理人が忠実に実行すればサイトには人が集まり、もっと人気がでるなどと信じているケースが多い。
自身ではサイト運営などやってはいないが、他所のサイトを転々としている人種であることが多く、部分的ではあるが、流行サイトの人気コンテンツなどをよく知っていたりする。
扱ったテーマが時流に乗り予想よりサイトに人が集まるようになってしまったなどという管理人の場合、コロリと騙され、スタッフをお願いします・・・などと声を掛けようものならば、まさに外患誘致という他はない。
特別外部からの攻撃もなく、閉鎖に至ったサイトの経緯や、著名フリーソフトの作者が開発中止になった経緯には必ずこのパターンの荒らしが介在している。
この荒らしは、参加者としてでもスタッフとしてでも管理人が自分の言うことを聞いてくれている間は好意的態度でいてくれるものだが、元々只の野次馬程度の見識であるので、ネタも尽きるのは早い。
なんだ最初は物知りかと思ったら、自分ではロクなサイトも作っていない人だったのか・・とわかるまでに数ヶ月といった所である。
ネタが尽きた所で、邪険にしたり、別のスタッフとなにかプロジェクトを進めていようものなら、「俺に断りもなく」と平気で考えるタイプでもある。

穏便にサイトから出ていってくれることは希であり、管理者のプライベートの暴露から他サイトを経由しての批判という形を取る荒らし、また1章で述べた様々な荒らし手法を駆使する頻度が高い。

博識な人物で、その人の助けがあったからサイトがこんなに大きくなったというケースも無いことはないが、それは正に宝くじ並みの確率であり、そんな手法と経験を持っている人は例外なく自身でなにかをやっているか、実社会で会社を切り盛りしている。このタイプの掲示板の書き込みを見て誤認しないようにしなければならない。

筆者の経験では、他所のサイトに現れ、運営手法やサイト運営についての蘊蓄を垂れ流している一見「博識」に見える人種に、口上の1/3も実行力があった試しはない。

サイト管理者としては、言質を与えぬよう注意すべき人種である。月並みではあるがこの人種から寄せられる要望等については常に「参考にさせて頂きます」以上の返答はしてはならない。受け入れても拒否しても荒らしに変貌するので宙ぶらりんで放置するのが最もベターな手法である。
複数サイトを巡っているケースが多いので、1-2ヶ月もすれば、去り間際に「こっちのサイトの方がおもしろい」等と嫌みを言って消えてくれる。

e-mail 投稿者 misawa : 06:16

勘違い正義漢型

世の多くの人が看過していることでも、自分にとっては許せないということはあるものだが、自分の趣好に合わないという本音を棚上げし、なにか大義名分を捻りだして、私設警察、いや私設処刑人といったヒロイズムを抱えてしまう方がいる。
例えば車好きの掲示板において、自分の車が150km/hでも速くて安定している車であることを書いたとしよう。
その発言はこの「勘違い正義漢型」の荒らしくんにとっては、犯罪自白と意味は等しく、公に犯罪の事実を語ったと見なされる。
管理人がそんな話を投稿している掲示板があった場合、彼らの攻撃に遭うのは時間の問題である。

攻撃の特徴としては、風が吹けば桶屋が儲かる式に話が非常に大きくなるのがバトルの特徴である。
上記の例で言えば、「管理人がそのようなことを書いていれば、次は200kmで速くて安定している車を自慢する人が現れるでしょうし、その次は250km、300km・・と、どんどん危険なことをする人が出ます。そんな速度で幼稚園児の列に突っ込んだら何十人が死亡するか考えたことがあるのですか?私は一人のカーマニアとして・・・」といった感じである。
可能性がゼロであると納得しない限り、万が一の仮定から生まれた可能性の話を延々と投稿しつつづけて引き下がらないという迷惑さを発揮する。

e-mail 投稿者 misawa : 01:47

パソコン通信長文型

日本においては80年代後半より普及し始めたコンピューター通信。
その最初の住民は当初技術系の高級サラリーマンやメディアを職業とする者、少々裕福なマニア達の世界であった。通信に足りる設備器具を揃えるのに最低でも50万円超の金額を投じ、国際電話回線を使い英語、或いはローマ字表記で掲示板での議論や情報交換に使っていた、1986年に国内にて商用サービスが始まると共に、アスキーネット、PC-VAN(現ビッグローブ)、Nifty-Serve(現ニフティ)が立ち上がり国際電話の負荷が軽減され1分10円、3分10円の従量課金にて通信を行うことが出来た。この頃は通信の速度も300bbsという速度(現在の光回線の30万分の1)で取り込まれる文字をリアルタイムで目で追える程であった。
それ故に文字数=課金時間と言ってもよく、現在では一般的だが、投稿する文の末尾にネームサインや装飾フッタを添付することは無用な課金を膨らませるのでNG等というマナーが合ったほどだ。
また、パソコンの規格が乱立した時代でもあり、それぞれ扱える文字種やコード体系が異なっていたために、機種依存文字(別のパソコンでは何の文字か判別できない文字)などにも気を付けなければならなかったのである。

以上のような環境下においてのバトルは、基本的に「真面目な論争」であった。
元々技術スキルの高い技術者や、文系人でも当時の難解なパソコンを扱えるスキルを持つ人々であったため、技術論に始まり、比喩、レトリックを散りばめた長文をたっぷり時間を掛けて作成、投稿する。一投稿に3時間や4時間ざらに投入するのである。
また先の通信事情であるため(ダイアルアップでは、1秒接続しただけで10円の電話代と接続課金の最低分が課金される)、無駄に連続投稿などすることなく、必要なことはシステムで許される限界にまで詰め込んで一つの投稿として書き込まれることが普通であったのも長文化の傾向に拍車を掛けた。横70文字で300行といった応酬がよくなされていたのである。
現在これらの世代のバトラー達は30-40代となっており、一見温厚に見えながらもそういった戦場を歩いてきた為、基本的な議論スキルも高く、多少口達者で最近ネットで暴れ始めましたという若年層では基本的に歯が立たない。
また彼らは、周囲を味方にする文章レトリックを実戦から身につけており、味方にすれば心強いが、敵に回した場合どの角度からでも正攻法の議論でやりこめられてしまう可能性が高いのだ。
20代のWEBMASTER諸氏は、彼らをいわば会社においての老練な上司と思った方がよいだろう。
感情的ではない理路整然とした長文の投稿が合った場合、上記の歴史を元に著名パソコン通信サービスの名称や、通信速度の話などを囮で投げ込んで見れば反応があるので確認はしやすいだろう。

また、これらの世代が過ごしたネットの黎明期は、通信接続会社を除いて企業や個人のビジネス進出が殆どなく、使用ユーザーは個人が主流の時代であり、ネットにおけるビジネスや商売を毛嫌いする層が相応に存在している。
昨今個人サイトででは普通とも言える広告バナーやアフィリエイトバナーなどにも拒否反応を示す。
彼らの思想にはネットワークにおいての情報発信は無償のボランティア精神で行われるのが最も望ましいという思想があり、彼らが荒らす場合は過度の広告が目立つサイトだった・・・といった動機が内在する。

時代錯誤といえばそれまでであるが、誰が見るかわからないネットワークは公共的なものであると言う通信マナーが存在したのも事実で、企業の広告宣伝は「悪」とされていた時代も確かにあったのである。

e-mail 投稿者 misawa : 05:44

サイコパスって何?

e-mail 投稿者 misawa : 08:45

サイコパス型の巻

e-mail 投稿者 misawa : 09:35

アイドル化してしまった場合

e-mail 投稿者 misawa : 11:48

ドメイン契約を失効すると

e-mail 投稿者 misawa : 08:33

荒らしのリモートホストを掴む

自前の掲示板などであれば取得は容易であるが、大手のレンタル掲示板や商用サービスの掲示板では明らかな犯罪行為でもなければリモートホストの公開をしてもらうのは無理である。

しかし攻撃者のサイト攻撃の一環として、2ちゃんねるやその他の掲示坂に批難の為のスレッド、或いは掲示板を立て、そこでやじ馬や攻撃支援を求める場合が往々にしてある。

このような場合に荒らしのリモートホストを掴む事ができれば、後の展開は大分楽になる。

手法は以下である。
自分自身でアップローダー、或いは ~~サイト管理者批判の簡易サイトを立ち上げる。
アップローダーに~~サイト管理者の実態、写真公開などと言って批判のまとめや、加工写真などをこちらも自作自演で掲載するのだ。
荒らしが先に作ってしまったら・・・と言う心配があるかも知れないが、荒らしも最初からそのような労力を割くわけではなく、そのようなスレッドを作り騒ぎが大きくなってから、どれまとめのサイトでも作るか・・となるものなので、他の掲示板などに飛び火した段階でこちらが主導権を握ってしまうのだ。
そしてアップローダやまとめサイトにはJAVAスクリプトオフでもIPアドレスが取得できるアクセス解析を仕掛けておく。推奨アクセス解析:XREA.COM等
つまり、荒らし本人に助っ人が来たと誤認させアクセス解析を仕掛けたサイトにアクセスさせる、ソーシャルハッキングである。

一度目は用心してアクセスしない注意深い攻撃者でも定期的に繰り返していればアクセスして来る。
自前の掲示板にはプロキシーの足跡しか残して行かない場合でも、2ちゃんねるやその他であれば、プロキシーの使用しにくさから生」Pで書いている可能性が高く、その合間に書き込まれたアップローダーや批判サイトにはついついプロキシーを使用してアクセスするのを怠ったりする機会があるものなのだ。
書き込むタイミングとしては、攻撃者がなにかを書き込んだ直後など、荒らしが今パソコンの前で書き込んでいるというタイミングで投稿してやるとよい。

何度か繰り返している内に、毎回同じリモートホストかダイアルアップで切り替えていたにしても同一プロバイダ、同一ブラウザでのアクセスが見つかる。
また、荒らしが今パソコンの前で書き込んでいるというタイミングで投稿してやったため、一番最初にアクセスしてくるのがこの荒らし本人のケースが高い。
一度では確信できなくても、2度3度同じ偶然は重ならない。念を入れて3度も確認すれば十分だ。

またこの時、荒らし本人のものと思われるリモートホストが毎回変化のないブロードバンド回線によるリモートホストであったならば、荒らしは2つの回線を使い分けている事がわかる。
ダイアルアップ回線の切断接続を繰り返しながら、本体はブロードバンド回線で書き込んでいることが推測されるのである。

e-mail 投稿者 misawa : 09:13

投稿者のリストを投げ込んでみる

投稿者のリストとは以下のようなものである。(2ちゃんねるでの例)


401 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:02:31 ID:w0TMrsyp
404 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:05:23 ID:Tp7WEOR+
418 :ばっかじゃねーの :2005/08/28(日) 15:07:33 ID:0XW4jPnr・・・・・・※1
419 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:07:54 ID:h0MmXLTy
415 :ばっかじゃねーの管理人 :2005/08/28(日) 15:10:37 ID:I0jh5qhz ・・・※1
421 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:21:48 ID:0MyyS2n/
455 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:23:40 ID:72t0/jhH
454 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:28:31 ID:Tp7WEOR+
460 :ここは管理人の隔離部屋 :2005/08/28(日) 15:31:55 ID:DasadES01 ・・・※1
470 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:35:45 ID:9h0lMYMV
481 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 15:42:06 ID:q5rR3p0V
497 :ここは管理人の隔離部屋 :2005/08/28(日) 15:48:38 ID:0XW4jPnr ・・・※1
572 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 20:52:30 ID:rM0OxI7z
573 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 20:58:29 ID:12IplxRT
577 :名無し :2005/08/28(日) 21:03:06 ID:xiw3EhMM         ・・・※2
578 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 21:05:29 ID:Nh5VyQYG
573 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 21:11:14 ID:MkTMTpy5
584 :名無し :2005/08/28(日) 21:11:32 ID:xiw3EgMM         ・・・※2
586 : :2005/08/28(日) 21:16:22 ID:JWY8TM3H           ・・・※2
598 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 21:23:38 ID:yy9N0pY1
599 :名無しさん@私は誰:2005/08/28(日) 21:25:54 ID:/pEIz0I2

※1 ほぼ同様のハンドルネームの使い回し
※2 名前の後に半角。全角スペースが残っている

上記リストは実例を元に作成した架空のものだが、一人の典型的な自作自演者が荒らしに掛かっている場合の投稿タイトルを列挙したリストである。
この荒らしは、ダイアルアップ回線で毎回接続を変えてIDを変化させ、使用するハンドルネームも変更している。スレッドを素のまま眺めていると多くの名無しと便乗荒らしがいるように錯覚しやすいが、2度と現れない一度だけのID、ハンドルネーム後の半角、全角スペース、投稿時間帯15:00台、20:00~21:00台という簡単な指標で絞ったものだ。
勿論、中には少数の紛れも入って来るが、以上の指標だけでも自作自演者の投稿は90%以上の正確さで絞れる。
この一覧リストだけを、他になにも書き添えず、荒らしが荒らし書き込みをしている真っ最中に、ぽんと掲示板に投げ込んでやる。
投げ込まれたリストは当然荒らしの目に止まる。この時の荒らしの反応とはおもしろいもので投げ込まれたリストにどきっとすると共に、リストが正確かどうか確認してしまうのである。
確認している間は書き込みが止まる。何人いるように見えても荒らしの実体が一人の場合、全員の書き込みが止まってしまうのだ。
止まっている間、荒らしは正確に自分の自作自演がリストされているか、リストに誤認がないかを探してしまう。一つか二つ誤認があった場合でも、その誤認された名無しの本人はいちいちリストを確認し「俺は違う」などとは書き込んでこない。リストに対して反応するのは荒らし本人だけである。
上記は筆者の自作スクリプトによって作成したリストであるが、2ちゃんねるの場合、運営への荒らし通報用に同様なリストをキーワードやIDなどで絞り込んでリストを作成してくれる便利なツールが以下にある。
キーワード抽出tool http://halcyan.30.kg/myscan.php

e-mail 投稿者 misawa : 08:45

攻撃材料を与えてみる

本来あなたが、誠実で実直な弁を持ってネットワーク内に存在しているならば、低俗な自作自演者には避けて通るものなのだが(つまり、先に感心してしまい攻撃対象ではなくなる)、そうではなく、脆弱な知識をひけらかしたり、独りよがりの言動が目についた、鼻についたということから狙われる。
だから、言動に気を付けて・・・と言うのは簡単だが、実際にそんな事は不可能である。
ネットでサイトなどを設置し、人が集まってきて、博識であることを褒められたり、感心されたりと言った間に、誰でも上記のような「鼻についた」部分が例外なく生まれる。
そもそも、あなたは多少は目立ちたい気持ちと、虚栄心があるからサイト管理者などをやっているのである。
あなたがもしも、外見的にも運営的にもさほど攻撃される材料がない場合、運悪く目を付けられた「鼻につく」程度の動機の攻撃者は、どうにも慇懃な態度であなたに絡んでくる。

「このサイトは大変勉強になります、管理人さんのオピニオンも大変参考になったのですが、***の下りは、このサイトの管理人さんにしてはいかがなものかと思いますねぇ」

などといった切り口であなたに一歩近寄ってくる。
このような疑問形で近寄ってくる場合は要注意である。そもそも「鼻についた」程度の動機で実際に行動を移してくる相手の可能性が高い。返答その他によってはどんどんエスカレートし、「なぜこの人はそんなことで、ここまで憎悪を向けてくるのか・・・」といった状態になってしまう。
そんな匿名の人間が現れた時は、攻撃意志の有無を確認するために、あえて小さな攻撃材料を与えて反応を見てみる。

e-mail 投稿者 misawa : 07:01

メール欄と名前欄のスペースに注意

e-mail 投稿者 misawa : 00:35

連続書き込みで見破る

これを筆者は連投性のパターンとともに自作自演者の判定指標と呼んでいる。
これは、相手方のキースピードと文字数、対応するこちらの文章の文字数に依存するが、敵対的意志の持ち主ほど投稿間隔が短い。
これはバトル時の心理状態によるものなのであるが、どんな人間でも自身の意見に賛同的でない相手の反論はすべて反論しておきたいし、都合の悪い部分は無視したいという深層心理によるものである。
お互いがこうなっていると、互いの反論の要点を顧みず、お互いに一方的に自分の意見だけを強弁している状態となるので、皆さんにも記憶があるであろう。所謂「噛み合ってない」状態のことである。
朝まで生テレビでお互いが相手の言葉を遮ろうと声を張り上げているあの状態である。
この状態に陥った場合、自作自演者は本体の反論の前に罵倒、中傷役の匿名自作自演の投稿を入れてくる。本来はそれらの罵倒、中傷は本体として書きたい怒りの表れである。
以下の自作自演者の投稿を眺めて見よう。

事例1、
これが典型的な例である。この中の自作自演者はB,C,D,Eの4人で本体はBである。
相手から反論があった場合、C,D,Eのいずれか、或いは全員の書き込みがあった後に本体のBが出て来る。
C,D,Eの書き込みは短時間に連続しているが本体のBはその連続から少し時間が経ってから投稿というパターンが3度続いている。
本体のBの投稿が最後になるのは文章の文字量が多い為であり、またC,D,Eの攻撃成果を見極めてから投稿しようとしていた為である。
事例2
mixiなどの認証制掲示板の場合は、自作自演者もハンドルを持ち、本体と同様な論調であることが多い。一言の罵倒や中傷の書き捨ては少ない。
しかし、投稿時間の空白を見ればこの二人の投稿時間は本体の投稿時間のプラスマイナス2時間以内である。
一週間も書き込み時間を追跡すれば同様の生活パターンを送っている同一人物であることがわかる。

e-mail 投稿者 misawa : 04:04

突然現れ攻撃してくる無記名ユーザーの八割は相手の自作自演

通常の掲示板議論バトルにおいて、リアルタイムで時間経過を共有しているのは戦っている当人同士だけである。仮に第三者が異見を差し挟むにしても、自身の最も得意とする分野について意見を述べてくる。それ故、その意見の矛先は3つ前のやりとり部分であったり、つまり当事者に取っては過ぎ去った部分なのである。
当事者と同様に、最新の議論の終端に、まして相手を代弁するような形で出てくることはない。

つまり全く関連性のない第三者が議論に割って入ってくるまでにはある程度の時間が必要なのである。
この時間の関係性を無視して入ってくる匿名人物こそが相手方の自作自演なのである。

ただ例外的に、そのコミュニティに旧来から存在している第三者の中に敵愾心を持つ人物が存在している場合は、議論の末尾に割って入ってくる場合がある。しかしその大半は議論継続の為の反論や、指摘というものではなく、「もう、いい加減にしたら」「雰囲気が悪いので止めてください」等の所謂クレームの類である。これは容易に選別できる。

e-mail 投稿者 misawa : 05:09

アドセンスの代替広告による公共広告の表示を防止する

e-mail 投稿者 misawa : 11:32

ドメインを失効した場合

e-mail 投稿者 misawa : 09:53

善意の批判と、悪意(を秘めた批判)を見分ける

批判とはサイト運営の指針にもなり、また集まってくるユーザーの意見集約として有効活用もできるので、管理者として軽視してならないのは当然であるが、善意の批判と、悪意を秘めた批判を見分ける必要がある。
この見分け方は案外簡単でシステマチックにできるものである。サイトの運営方法にもよるが、
掲示板を設置しているのなら、管理者として掲示板に投稿する時は必ずメールアドレスを発言の目立つところに記入し、サイト内においても管理者への連絡先を見やすく配置しておくべきである。
掲示板内を見渡した時に、管理人宛のメールをどこなのか不明瞭ではいけない。
コミュニティが主体であるならばこれは特に気を付けたい。

以上の措置を取っている場合、メールではなく掲示板内に投げ込まれる批判は、すべてなんらかの悪意が背後にあると考えてよい。それは「鼻についた」「管理人を少し困らせてやろう」「俺の方が実は詳しい」そんな動機が背後にある。

一般にまともな管理人は、それらの寄せられる批判者よりも遙かに多くの時間をサイトの人気を高めるために費やしているものであり、批判や要望の90%は管理人のあなたにとっては過去に検討済み、であったり、不採用としているものが殆どだ。
しかし、批判者の質が悪い場合、そんな管理人の思慮には気が付かず、なにか目についた部分への揚げ足取りのような私感や感情論である場合が殆どである。それがまして掲示板で行われるとなれば、これは何をいわんやであることを考えよう。
筆者の経験則になるが、掲示板内に投げ込まれる批判の99%、メールで寄せられる批判の20%には悪意が内在しており、それら寄せられる意見や批判の99%は参考にならないものであった。
ただ注意したいのは99%が無駄ではあるが、残りの1%はとんでもない玉である。
身分を伏せた高名な先生であったり、自分より遙かに巨大なコミュニティの管理人で、たまたま自身のサイトのテーマとは違うが筆者に興味を持ってくれたような人々。
自身より遙かに博識で、スマートな運営手法をボランタリーに授けてくれるような方々であった。
このように向こうからやってくる場合は99%が無駄である

e-mail 投稿者 misawa : 09:43

防御側から見る「荒らしとプロキシ」の関係

e-mail 投稿者 misawa : 09:13

◆コラム 検索エンジンもヤッテキタ!

検索エンジンは自動でリンクをたどり世界中のWEBサイトを巡回しています。
サイト管理人に「検索エンジンはいつくるのか」と質問すると、答えはまちまちで、1日で来たという方から半年来なかったという方まで様々です。

検索エンジンにサイトを知ってもらうには2つの方法があります。

・検索エンジンのサイト登録メニューでサイトの巡回を依頼してくる方法

Yahoo! JAPAN - 検索結果に表示させる方法(Yahooのアカウントが必要)
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request

Googleサイトの登録 / 削除
http://www.google.com/addurl/?hl=ja&continue=/addurl
上記に登録すると筆者の計測ではYhaooは数日以内、Googleは数日~2ヶ月でサイトに巡回ロボットがやってきます。
但し、どういう訳かアクセスログでロボットが来たことは確認できるもののGoogleでは登録がなされない場合もしばしばです。

・他のサイトからリンクしてもらう。
既に登録され検索ヒットするサイトからリンクをしてもらう方法もあります。(バックリンクといいます)
検索エンジンのロボットはサイトの更新頻度を測っており、更新頻度の高いサイトには頻繁にロボットが訪れます。

尚、検索エンジンはこういったバックリンクの数を元に、そのサイトの人気度を測っており、バックリンクの数が多いサイトが上位表示される傾向があります。
ブログを使用している場合にどこかにトラックバックを打てば、このバックリンクが増やせるわけですが、このトラックバックを利用して上位表示を狙うスパムが流行したため、現在は対策が取られ、トラックバックを打っても効果がない場合があります。

対策を発表したGoogleでは、
リンクに「rel="nofollow"」という属性を付加することで、Googleで採用している人気表示の対象から除外すると発表しています。
これはタグで表記するとリンクが
<a href="http://www.sample.co.jp/" rel="nofollow">リンク</a>
とページ記述されていれば人気評価には影響しないということで、むやみにトラックバックを打っても効果はありません。
既にブログサービスの「Blogger」「Blosxom」「Six Apart」「LiveJournal」「Scripting News」「WordPress」「Flickr」「Buzznet」は対応を表明しています。

・キャッシュページの時間ずれている。
検索エンジンのロボットがやってきて、やっと検索ヒットするようになりました。
YahooやGoogleでは同時にページを記録しておりこれをキャッシュといいますが、一週間前に登録したと表記されているにも関わらず、キャッシュされているページはその日時とずれている場合があります。
簡易なスクリプトを用い、実際に確認するためページにアクセスがあった日時を記述してみると確かに数日のずれがあります。8/24にキャッシュしたと表記されているに関わらず、キャッシュされているページは9/1のものであったりします。これは仕様のようです。

e-mail 投稿者 misawa : 11:28

益になる粘着のタイプ

e-mail 投稿者 misawa : 02:57

サイコパス型の恐怖

e-mail 投稿者 misawa : 11:23

人格攻撃型

最もよく見られる荒らしのタイプである。
なにか事件や、管理者の失態を指し類推に類推を重ね人間的評価を貶めようとする趣旨の書き込みを続けるタイプである。
困ったことに、躁鬱気質の攻撃者が多く混じっており中には本当の精神疾患に変化していく、或いは実際に患っているという場合がある。
一般的傾向として、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いといった進展を見せ、当人は確信犯としてターゲットがこの世に存在してはならない悪と位置づけていく場合が多く、入院でもしない限り攻撃が止むことはない。
筆者の見た事例では最大4年にも及ぶ攻撃を続けた者もいたのがこのケースである。
原因は基本的に些細な事が多く、場の中で仲間はずれにされた、当人にしかわからない誤読に誤読を重ねた末の妄想的中傷を受けたなど、私怨となっている場合が多い。
言動や文章内容に矛盾が多く、放置しても自然に周囲から敬遠されるようになるが、それ故孤独感を一層深刻化させ、居場所を失った喪失感の原因の責を他人に転嫁する場合が殆どである。
筆者の知るケースにおいては、オフでの顔見知りに責任を転嫁し、相手を殺して自分も死ぬといった刃傷沙汰のメールを送りつけ実行寸前といったケースもあった。
このように私怨化している場合、飽きると言うことはなく長期化するので精神的に根負けしてしまう場合が多いだろう。
上記のようなケースではなく、意図的に荒らし行為の一環として持ち出される人格攻撃はそう怖いものではない。攻撃理由として単に***があったのに態度が大きい、反省している様子がない等と言った理由だからである。一言謝ってしまえば荒らしは追撃の口実を失うので退治は容易な部類に入る。

e-mail 投稿者 misawa : 07:57

アフィリエイト収益を上げるちょっとしたコツ

e-mail 投稿者 misawa : 11:43

匿名自作自演役の初登場時期と関連レスの時間差で見破る

2ちゃんねる等の場では、突然自作自演の匿名者からの攻撃が飛んでくるものであるが、書き込みにアカウントの取得が必要なYahooo掲示板や、mixiなどでは、反論を向けられた匿名者の足跡を追ってみたら、いきなり現れたわけではなく、バトルが始まった数日前、或いは直後に挨拶文を書いて現れているのを見つける場合がある。
一見して普通の第三者と思ってしまいがちだが気は抜けない。
2ちゃんねるのように、名無しさんを出したり引っ込めたりが容易な掲示板とは違い認証性の掲示板ではハンドルネームの登録も必要であるから手間が掛かる。
攻撃者もターゲットがそう容易に自作自演の匿名者を繰り出しての反撃はしにくいことを承知しているため、攻撃部隊としての自作自演の総数は1:3前後の人数関係で追い込めると算段している。
このような周到さを持った攻撃者はバトル開始と共に後に参戦させる匿名者をその段階から潜入させており、戦況のエスカレート度合いに従って逐次投入、攻撃者のグループを自然集結させる等の手法を取ってくるものなのだ。
このケースで事前に潜入させている自作自演者を判定するには、初登場から、現在のバトルの時間差を読まなければならない。真の第三者で初登場からあなたを攻撃してくるまでの間に、他の話題に参加しているかどうか足跡を確認しよう。初登場から数日~一週間黙っていて、ある日参戦してきたのであれば、この潜入させた自作自演ハンドルである可能性が非情に高い。ここでピックアップした後、これまで述べた他のファクターにも照らし合わせて判断する。

e-mail 投稿者 misawa : 11:22

粘着の見分け方&粘着を育てる

e-mail 投稿者 misawa : 10:26

SNS(ソーシャルネットワークサービス)

SNS ソーシャルネットワークサービス。
アメリカで発祥し、2004年始めに、国内でもGREE,MIXIと立ち上がった。
年齢の確認はないが、18歳以下は入会できない大人のキッズランドと言える。
コンセプト的には以前より存在するコミュニティツール、会員制の掲示板コミュニティである。

mixiはじめとするSNSの健全なコミュニティとは、会員は会員が連れてくるものというリアル社会の招待性にその重点を置いている。
紹介制を取り、写真、友人一覧などプロフィールの公開度合いが高いことから、心理的な荒らし抑止効果が高いと思われる反面、荒れて然るべき題材があった場合は長期化する傾向がある。
つまり、変なことをすると招待してくれた知人や友人に迷惑が掛かるというリアル社会の慣習的道徳に
頼っているが、リアル社会で接点がない同士が友達になる、或いはその空間でだけ知り合いになるネットワークにおいて、この知り合いの知り合いという防備は、人数が少ない間は機能するが、全体で10万人も超えると機能しなくなってくる。パソコン通信黎明期、どこも会員数千人規模からスタートしたがバトルと言ったものが現れ始めたのはやはり10万人規模となってからだ。

他人からの紹介とはいえ、クレジットカード番号などの控えは不要なので自作自演用に多数のアカウントを取得するのはさほど難しくは無い。
ネット上では「紹介メール下さい」、或いはyahooオークションで数百円で紹介メール送ります・・・といった現象すら見受けられる。
以下のようにmixiにおいて荒らし、自作自演をするための複数アカウントの取得は容易である。

・自分が既にアカウント取得者の場合

フリーメールを複数取得し、自分で自分を招待し、第一段階の匿名アカウントを取得する。
次に、第1段階の匿名アカウントで第2段階目以降のアカウントを次々と招待する。

しかしこのままでは、自身の元アカウントと第1段階目の匿名アカウント、第2段階目以降の匿名アカウントの友達リンクが数珠繋ぎになっているので、簡単に追えてしまう。
第1段階の匿名アカウント、第2段階目以降の匿名アカウントの友達履歴からそれぞれ招待者のと友達リンクを切ればよいのだが、あいにく招待者と、招待された側は3ヶ月はリンクが切れないようにシステム制限がかかっている。匿名アカウントを取りに行って即自作自演しようとおもってもこれでは直ぐに露呈してしまうのである。

そこで
希望するだけのアカウント数を招待し終わった段階で第1段階目の匿名アカウントを退会させてしまう。
個人情報保護法の絡みもあるのだろうが、招待者が誰かを招待した直後でも退会は自由なのだ。

存在している限り、第1段階目の匿名アカウントとの友達リンクが本体の履歴には残っているが、第1段階目の匿名アカウントは退会済みの為、その友達リンクは表示されない。本体と第二段階以降以降の友達リンクはこれでわからない。
以降は同じ要領で、招待を繰り返し、匿名アカウント同士何名かの自作自演コミュニティを作り、その媒介役としたアカウントを退会させれば、無限にアカウントは生み出せる。
mixiの規約違反ではあるが、これを取り締まる術は事務局にはないので、ひとつでも生まれた匿名アカウントがあれば、後はねずみ算式に後の匿名アカウントを増殖させていく。

当然こうして複数の匿名アカウントを取得した人のなかには、他の掲示板等で「mixi招待します」「mixiの招待メール*百円即決!」などとやり始める輩も出てくる。

更にフリーメールアドレスを海外の匿名性の高いものにしておけば尚ベターと言えるだろう。事務局でも追跡が困難になる。

e-mail 投稿者 misawa : 08:23

レスポンス先を指定しない

一般に掲示板の投稿は何番の発言に向けてのものであるか指定番号を示すものだが、あえてこれを行わず、新規のメッセージとして反論を投げ込む。
攻撃者の中身が同じ人間である場合、元の話題の番号からの流れがあるのに、その自作自演の人物分も含めて新規のメッセージの側に移動してきてしまう。
先に書いたチャット状態のバトルにおいて突然これを行い、直ぐに追従してきた人物達が自作自演者達である。
これが他人同士である場合は、移動するもの、移動しないものと足並みが乱れるものなのであるが、
攻撃者が自作自演者である場合、実態は一人なので相談することもなく同一の行動を取ってしまう。

e-mail 投稿者 misawa : 05:45

粘着くんの巻

e-mail 投稿者 misawa : 05:15

◆コラム 名誉棄損とインターネット言論とお金

e-mail 投稿者 misawa : 11:49

失効したドメインを狙う転売業者

e-mail 投稿者 misawa : 07:58

まだアカウント未取得の場合

URLを紹介するまでもなく「mixi 招待」のキーワードでいくらでも招待メールを出してくれる人間が存在する掲示板などが発見できる。
招待者自身が上記のような手法で入手した匿名アカウントで行っている場合もあり、他人の匿名アカウントも含めて多数の招待メールを乱発し追跡を困難にしようという意図もあると思われる、匿名同士で得たアカウントであるから、ここから上記と同様に自作自演の招待を繰り返していけばよい。

e-mail 投稿者 misawa : 11:39

mixiのユーザー層は

100万人の会員登録がある現在では、ユーザー層という特異な傾向を論じてもし方が無いが、個人の露出度が高い傾向に有り、それが言わば出会い系サイトのエッセンスともなっている。入会時18歳未満はお断りという文句も有名無実化しており、セクシャルマイノリティ層も驚く程存在している。

こうした中で、芸能人も意外に堂々と跋扈しており、そのファン層がこぞって流れ込むという現象も珍しくない。
この場合、芸能人同士のコミュニティか?と期待してしまうものだがさすがにそれはなく、ファンサービスの一部として2線級のお笑いタレントやAV女優が点在しているに過ぎない。

尚、会員が持てるブログや掲示板は公開レベルが選択でき、mixi会員なら誰でもから~承認した相手だけ、のレベルにまで設定が可能。
承認した知人同士であるから、第三者の愉快犯的荒らしが現れることは希だが、知人間トラブルによる痴話喧嘩がMixi上で展開されることになる。

e-mail 投稿者 misawa : 11:38