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趣味系のサイトや掲示板においての参加者には月日と共に明確な順列が出来てくる。
この順列を決定するのは、その書き込み内容の質と量であるが、つまらないと言う事なかれ、常連度が高くよく姿を見せる常連ほど知識に対するプライドは高い。
少し掲示板を眺めていればNo1だなと思われる人物がわかるものであるが、こういう人物が最もよく反応する攻撃法である。
尚この攻撃方法は、攻撃者のスキルによって実際に取れるバリエーションが大きく変わってくる。
全くスキルがない場合においては選択ない方が賢明ではあるが、匿名の捨てハンドルを使い回して逆に恥を書いてもいいという場合は、あなたの得意分野に誘導し、そちらで無理な博識を演じさせ、信用度を落とすと言った変形で行うことも可能である。
・攻撃者(あなた)が対象よりスキルが高い場合。
スキルが高い場合の展開は非常に幅の広い戦術が取れる。
ただ残念ながら、楽に勝てると嘗めてしまう人が多く、せっかくのスキルの高さを生かし切れていない。
よく取ってしまう言動であるが
| ~事例~
対象に対して 「ばっかだなぁ間違ってるよ、それはね***********であって」 「****さん、間違ってますよ、******は93年から変更になっていて*****です、これは・・・・」 「久々に、まだこんなヨタ話を信じてる人をみたよ。******はとっくの昔に・・・」 以上のように、対象者に直接ぶつけ、対象と対象の仲間やシンパ、またはロムにも悪感情を抱かせ、言っていることは正しいが「鼻につく奴」というレッテル付けをされてしまう。 スキルが上回っている場合の理想的な文例は以下である。 |
| ~事例~
対象を直接指定せず、新規のコメントして自身のコラムのように書く。 「***の件が話題に上がっていますね、 「***の件が話題に上がっていますね、 |
こういったコメントは対象に向けられていないので効果が薄いように感じるかも知れないが、対象にとっては最も意識する書き込みである。
対象の書き込んだ内容の間違いが明瞭にされていればいるほど、その意識は強いものなのだ。また、掲示板内において博識、スキルが高いと評価されていればいるほど、彼個人にとってこれは強烈な煽りにもなっている。持論の間違いや正当性をどう粉飾するかといった方向に走ればしめたものである。この出だしを生かし、対象の評価を貶めるの次の攻撃に移ることが出来る。
もし相手が実際に人格者で、「これは私が間違っていましたね」と素直に折れてくる相手であるならば、事前に以下のような煽りを投入し、「無知」であるという攻撃を予備攻撃として行っておく。
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~事例~
「なんだ*****の言ってることも当てにならんな」
「へぇー、*****さんより詳しい人がいるんだね」 「あらら、*****さんはいい加減なこと書いちゃって恥ずかしいな」 「こんな掲示板で****は間違った事書いて得意げになっていたんだな」 「適当なこと書くなよ*****は、ったく」 |
「******さんの話は概ね正しいようで、
私の書いていたことに間違いもありましたが、****の件に関しては・・・・」
と言った自己弁護をしてきたら、もう終わりである。
更に匿名者によって以下のように無知を攻撃する投稿を投げ込む。
| ~事例~
「なんだ*****が苦しいいい訳を始めたな」 「*****さん、それって本題からは小さい事で揚げ足取りみたいですね」 「あらら、*****さんはいい加減なこと書いちゃって、認めたくないものだから話逸らしはじめたよ」 「こんな掲示板で****は間違った事書いて得意げになった挙げ句、まだ言い張るのか」 「必死だね******さん。素直に間違いでしたと謝りなよ」 「・・・・・・・・みっともないの一言」 |
この対象を掲示板の活性化の駒として使う場合においては、この攻撃の間隔を広めに取ればよい。
1週間に5回もこの攻撃を受ければ、どんな人間でも参ってしまうが、一月に1回程度であれば適度なカンフル剤である。
最終的にトドメを指す場合は、以下のように過去の「無知」履歴を定期的に投稿することで深いダメージを与え、周囲の参加者の冷たい視線を誘う
| ~事例~
◆◆◆◆◆◆ ハンドル*****の無知言い張りの履歴 ◆◆◆◆◆◆◆ 1,2005年5月「****に関して*****と虚偽の発言を行い、言い張る」 2,2005年6月「****に関して*****ととんでもない誤情報を書き込む、謝罪なし」 3,2005年7月「****に関して*****以前とは食い違った発言をし黙秘する」 4,2005年8月「****に関して正しく訂正した相手を逆恨み、個人攻撃を行う」 |