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対象を煽る目的で使う場合と、荒らし自身がスルーされるのを防ぐ目的で使う場合がある
対象を第三者として煽る場合は一方を善玉扱いする文言とすることがポイントである。
事前にスルーさせないように使う場合は、布石として先に宣言する必要がある。先に宣言することによって、後にスルーしようとする相手に、最初から言っていた事を示し対抗することが出来る。
~事例~
対象を煽る目的で使う場合
「Bさんは、Aさんに絡んでいるだけのようだからスルーすればよいのでは?」
「はいはい、馬鹿にかまっている人も馬鹿と一緒だからスルーで」
~事例~
荒らし自身がスルーされるのを防ぐ目的で使う場合
「僕の言うことが間違っているならば、スルーすれはよろしいのでは? そんな逃げ方しかないと思いますがね。」
「君みたいなタイプはどうせ、最後には都合が悪くなってスルーとか言い出すから、さっさと引き下がりなよ」
-------荒らしだからスルーしろと言う援護が他からあった場合----------------
「ほら、形勢が悪くて見かねたお友達がスルーしろと言ってるよ、***番で私が言っていた通りでしょ」
「***番で予言した通り、都合が悪くなるとスルーだろ。最初からそうしていればよかったんだよ。」