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同一キーワードで見破る

攻撃側は、馬鹿にしたり中傷したりするために、相手になんらかのレッテルを貼ろうとする。
そのキーワードは、「ちょっと頭のおかしい人」であったり、「***を***と言う無知」など造語の類であったり、紋切り型に人種差別用語「○○○」などである場合が多い。
攻撃側としては、ターゲットが一番憤慨するキーワードを使いたくなるもので、これが文中に繰り返し出てくる。当然攻撃性を露わにした自作自演で繰り出している別の人格もこのキーワードを使ってしまう。
一般にこのキーワードは第三者が見ても、ウィットに富んでいたり、ジョークが秀逸といった代物ではなく、一般的な罵倒言葉や中傷言葉である場合が多く、そうおもしろいキーワードではないにも関わらず自作自演を繰り出している側は頻出させてしまう。この辺りは人間の心理的なものが影響するが、ようは自身の憎悪が噴出してしまっているだけなのである。

e-mail 投稿者:misawa 2005年06月11日 03:54