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p2などと同様、ホスティングサービスに設置するタイプのプロキシーである。公開されている場合もあるが大抵は荒らしに使われた後で使い物にならない場合が多いので、自分専用のプロキシーを立てることをお奨めする。
PerlやPHPで記述されており、以前は仲介する事に徹しているものが多かったが、クッキーを渡すか、リファラを渡すかなどを任意に選べるスクリプトもある。
・CGIProxy
http://www.jmarshall.com/tools/cgiproxy/
1ファイルのスクリプトで動作する。設置が最も簡単で、他のWEBサーバーと通信するSoketさえ使用可能であれば動作する。
スタートページにURLを入れてブラウズをスタートする。読み込まれたページのリンクは全てこのスクリプトが経由でアクセスするように書き換えるので、後は通常のWEBブラウズと同様にページ内のリンクを辿って行くことができる。
匿名性を高めるためのリファラ、とクッキーの送出をオンオフでき、JavaScript、バナー、などのオンオフも可能になっている。
サーバーがSSLに対応していればSSLページの閲覧も可能。殆どの掲示板の読み書きが出来る。
スタートページ

表示例

・WebProxy
http://www.age.jp/~lunar/lunar-night.lab/jump-dl_webproxy/lang-ja
国産Perlプロキシーの先駆け、WebProxyとブラウザとの通信をDES暗号化したりと匿名性の高い高機能なスクリプトだ。
ブラウズに関してはURLの書き換え判定で一部難がみられるが匿名性の点では最も評価が高く、FTPプロキシーとしても動作する美点は他にはないものだ。殆どの掲示板の読み書きが出来るが、URLの書き換え判定で一部書き込めない掲示板がある。

WebProxy2(国産)
http://www.age.jp/~lunar/lunar-night.lab/jump-dl_webproxy2/lang-ja
クライアントモジュールとしてローカルプロキシーを動作させ、サーバーに設置したPerlプロキシーと通信する。
その為、ブラウザにプロキシーアドレスを設置場合と同じように、通常のWEBブラウジングと同じ感覚で使用できる。
ローカルPC上で動作させるクライアントモジュールはJAVA版とWindows版の2つが使用でき、プOSラットフォームを選ばない。
また他のCGIプロキシーと比較して、URLの書き換えなどhtmlの解析を行わないので動作は軽快である。
但し、筆者の環境では読み込むページによってローカルPC側のCPUが時々高負荷となる場面があった。
殆どの掲示板の読み書きが出来る。

こちらも1ファイルで動作する。PHPのSocketが動作するサーバであれば動作する。
リファラは設定ページで最初に入力したものが有効なので、リファラチェックを厳密に行っているページなどでは支障が出る。
リファラチェックをおこなっている掲示板には書き込めない等の支障が出る。

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