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さらに匿名度を上げるには

しかしまだ問題あります、ブラウザのバージョンやOSの種類、どこからやって来たのかを示すリファラなどを隠すにはどうしたらよいのでしょう。出来れば悪質なページからも身を守りたいといった場合は。

この機能はProxomitronが対応しています。

・リファラを操作する

・Proxomitronを立ち上げ、「ヘッダ」ボタンをクリック、HTTPヘッダ・フィルタ設定画面に入ります。
・「Referer: Hide where we've been (Out)」を探しチェックします。(デフォルトでチェックが入っています)置換するテキストの項に「\u」と記入されていますが、これはクリックして要求するページと同じURLをリファラにセットするという意味です。空欄にすればなにも送りませんが、サイトによっては何も送ってこない場合にアクセスを拒否するサーバーがありますのでデフォルトのままでよいでしょう。
・「OK」を押してオプション画面を終了します。


・ユーザーエージェント(ブラウザやOSのバージョン)を操作する

・Proxomitronを立ち上げ、「ヘッダ」ボタンをクリック、HTTPヘッダ・フィルタ設定画面に入ります。
・User-Agent~~で始まる行を探します。「ヘッダ」欄には以下の設定が並んでいます。
User-Agent: Netscape BEOS (out)
User-Agent: Netscape Linux (out)
Mozilla/3.01Gold (Macintosh; I; 68K)
Opera/5.02 (Windows 98; U) [en]
Space Bison/0.02 [fu] (Win67; X; SK)

上記の中から任意の設定をチェックします。置換するテキストの項にそれぞれ書かれているだけですので、他の設定も任意に増やすことができます。空欄にすればなにも送りませんが。
・「OK」を押してオプション画面を終了します。

e-mail 投稿者:misawa 2005年06月04日 04:53