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2005年06月のアーカイブ

mixiユーザーの実数は

以上のように、複数アカウントの取得は容易なものだが、こういった自作自演や荒らし以外にもmixiにおいては複数アカウントが必要な理由がある。
mixiも含めてSNSにおいては、「お知り合いがあなたを発見しやすいように、本名で登録して身近な交流を広げましょう。」
といった推奨がなされており、これはこれでもっともなことである。
ご近所さんを探せ、同窓サイトゆびとま、などでも見られるように田舎の友人であるとか、旧友との巡り会いを期待するならば実名にする他はない。

しかし、ネットワークにおいては実名とハンドルを使い分けている人も多く、どうしても使い分けの必然に駆られる場面が出てくる。
また、参加コミュニティの一覧も表示されてしまうので、どんなコミュニティに参加しているか筒抜けである。
教師のコミュニティで実名を出している先生が、アダルト系のコミュニティ一覧をぶら下げているわけにもいかないだろう。
するとコミュニティを読むだけに使用するアカウントが必要になる。尚かつ、どうしても参加したいコミュニティが出てきた場合は、あるコミュニティの人々だけに参照されてもよいアカウントが増えてくる。
2chでコテハンを使っている方などは、実名とコテハンを併記することはなかなかしにくい。
所有しているコテハンが複数あれば、その数だけアカウントが必要になるだろう。
こうして、mixiを深く使えば使うほど誰にも知られていないアカウントがどうしても複数必要になるのである。

一般に平均的な会社勤務の人であれば、実名用アカウント1、コミュニティ参照専用アカウント1、趣味のコミュニティ用アカウント1と3つ程度は必要となるだろう。
アダルトカテゴリのコミュニティの参加者を見て歩くと、実名を表示し同窓生とmixiで交流しているアカウントなど殆どなく、明らかにアダルトカテゴリの参照用に取得したアカウントが多数見つかる。

こういった複数アカウント所持はパソコン通信時代にもよくあったことで、ヘビーユーザーともなれば有料アカウントですら5つ程度は所持していた。2つは最低線である。スタッフや運営者ともなれば10以上のアカウント所持者も特別驚くことではなかったのである。
これが自作自演の荒らしともなれば、一回の荒らしをやる度にアカウントの取得、廃棄を繰り返すのは必然である。
こうして、見てみれば100万人コミュニティのmixiの中の実態が見えてくる。
まず、10~20%前後のヘビーユーザーは上記のように2つ以上のアカウントを所持しており、一つのアカウントだけで参加しているのは、知人リンクなど殆どない、コミュニティ参照専門の「ロム」と言われる人と、招待された後はアカウントが放置になっているユーザーだけである。
またヘビーユーザーは他の様々なコミュニティや掲示板などと掛け持ちでmixiにコミュニティを作っているケースが多く、結局は従来のネット上のコミュニティのユーザーと大半は重なってもいるのである。筆者の経験的な観測ではあるが、実ユーザー数は公式発表の半分、20万~50万人以下であろう。

またここ一年の傾向として、対極にある匿名掲示板2ちゃんねるのユーザーでもコテハンと言われるユーザーがmixiに流入してきており、名無しさんがいないだけの2ちゃんねるmixi支部といった様相も呈している。
当然ながら、インターネット上を徘徊している荒らしと呼ばれる人々もアカウントを持って参加しているのである。
荒らしは自身の素性がオープンになる場には発生しにくいのであるが、自身の身元を隠す事に関しては人並み以上の努力はするもので、こういったmixi内での匿名化アカウントの入手はできているものだと考えなければならない。
mixi内のコミュニティ運営に関しても以上を踏まえた上で、仲間内でガチガチに固めたコミュニティ以外は常に荒らしの目に晒されていることを念頭において運営すべきなのである。
運営会社のイーマーキュリーも上記は把握しているが、現状は黙認しつつシステム上でカウントされる会員数が伸びている現状を是認しているといったところであろう。

なんの事は無い、mixi内も十分に匿名空間であり基本的な対処は3章までの対応でよいという事になる。

会員に与えられる機能は、簡易ブログ、メッセージ機能、フォトブックというところが主であるが、トッピックと称する簡易掲示板の作成機能もあり、自身のブログとは別個に管理する掲示板をもつことができる。

また、優れているのは交友関係内の知人の動向(日記の更新、コメント、メッセージの有無)が自身のログインページ上に表示されている。
ブラウザ画面を一枚開きっぱなしにしておけば友達デスクトップといった風情となる。
ヘビーユーザーはこの自身のログインページを数分おきにリロードさせるといった使い方をしており、これが異常なページビュー数に繋がっている。以前の発表では一人辺りの参照ページ平均は50ページ平均となっているもうなずける。

100万人の会員登録がある現在では、ユーザー層という特異な傾向を論じてもし方が無いが、個人の露出度が高い傾向に有り、それが言わば出会い系サイトのエッセンスともなっている。入会時18歳未満はお断りという文句も有名無実化しており、セクシャルマイノリティ層も驚く程存在している。

こうした中で、芸能人も意外に堂々と跋扈しており、そのファン層がこぞって流れ込むという現象も珍しくない。
この場合、芸能人同士のコミュニティか?と期待してしまうものだがさすがにそれはなく、ファンサービスの一部として2線級のお笑いタレントやAV女優が点在しているに過ぎない。

尚、会員が持てるブログや掲示板は公開レベルが選択でき、mixi会員なら誰でもから~承認した相手だけ、のレベルにまで設定が可能。
承認した知人同士であるから、第三者の愉快犯的荒らしが現れることは希だが、知人間トラブルによる痴話喧嘩がMixi上で展開されることになる。

e-mail 投稿者 misawa : 10:57

恋人、親族など第三者を攻撃する

非常に下品な手法であるが、穏やかな相手でも激高し、周囲も騒ぐので、掲示板を一気に荒廃した空気に持っていくことが可能だ。
この手法を使った場合、あなたには、同様に下品な罵倒や中傷、あなたの品性をたしなめる発言、あなたに向けての説教など様々な批判が向けられる。
劇薬であるので効果が高い反面、短期で「荒らし」と評価され「こいつは無視しよう」という空気が生まれるので、長期的荒らしやには向かない事を憶えておくべきである。
また、この攻撃を行った場合、対象を中心とする人間の結束が固くなり、頻度の高いリピーター(常連化)させる効果がある。


~事例~

「ずいぶん常識のない発言だねえ。どんな親に育てられたの。両親揃ってる君」

「女性の前で書く事じゃないな、彼女といる時にそれでなにも言わないのかい?品性が下劣な女性と付き合ってるね」

「やれやれ、男の癖に意気地がないな。意気地のない男を父親に持つと遺伝するようだね」

「それは付き合ってる男が悪い性じゃないのか、男を見る目もないようだね」

e-mail 投稿者 misawa : 10:11

揚げ足を取る

揚げ足、非常によく見られる、議論の本質とは離れた場所の細かいミスや、相反する部分をあげつらう攻撃である。
あまり議論的には優位とはならないが、相手を疲弊させる効果があり、周囲も巻き込んでイライラさせるので、フレーミング煽りなどと併用して荒らす場合のキャラクターとして有用である。
 ・議論とは別の話と比較して揚げ足を取る

~事例~

ターゲット「ですから、交通事故でいまだに毎年1万人もの死者が出ているのですから、
      優先的に早急な安全対策の向上が求められているのです」

A    「交通事故は1万人、自殺者は3万人ですが殆ど対策されていませんよ。こっち優先では」

e-mail 投稿者 misawa : 08:47

Webアクセス時にわかる情報

e-mail 投稿者 misawa : 08:24

自作自演のストーリーの組み立て

自作自演はストーリー。
ストーリーと申しましたが、人間を相手にしていますので事前に台本を作れるわけがありません。
しかし、基本的な流れを予想した上で、自作自演者の登場からそのキャラクタータイプを設定しておくということです。

まず大事なのは、自作自演者を投入してから、ターゲットである話題に辿り着かせるまでの時間のすり合わせです。
自身の援護に使用する場合、議論の最新発言にいきなり飛び込ませてはいけません。
後からログを読む相手には発覚しにくいですが、リアルタイムで議論をしている相手は違和感を感じます。
ですから、最低でもワンクッションおいてから飛び込ませなければなりません。
具体的なワンクッションを置く手法は、概ねリアルタイムの話題の30分以上前に存在する話題にまずレスポンスしておきます。
或いは、単独のメッセージとして挨拶文や、誰かの書き込みに感心の意を示すと言った日常に見られるコメントをしておくのでもいいです。
本当に慎重さを期すのであれば、この日はここで退散し、翌日本格的に参戦させるという手法を取ります。
この場合、現在の議論はあなたが相手へのレスポンスを停止することでサスペンドさせておけばよいだけです。
掲示板の議論は、一方がレスポンスしなくれば止まり、レスポンスすれば再スタートします。
一日程度サスペンドさせても、翌日あなたが一気にレスを返し始めれば、相手方はそれに追随してきます。
激しい言い争いになっていればいるほど、この再スタートは迅速に再開されます。
これがまず登場時に必要なストーリーです。

掲示板の図1スクロール分

|-------------------------------------------
|05:23 ターゲット         
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|05:25 A             
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|05:29 他の人           
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|05:41 ターゲット         
|******************************   最初にレスを投入する位置はこの発言より
|******************************   上の発言に対して
|-------------------------------------------
|05:55 A             
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|06:05 他の人           
|******************************  
|-------------------------------------------
|06:14 A             
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------
|06:21 ターゲット         
|******************************  
|******************************  ターゲットの最新発言
|******************************  
|******************************  
|******************************  
|-------------------------------------------

次に、ここまで言い争いをした相手の発言を振り返れば、相手がかたくなに強情を張っていたり、反論がただの言い張りの繰り返し等である事は把握できているはずですので、投入する自作自演にどういった方向性の人格を与えるか考えます。

言い争いが降着状態で進展がないならば、この自作自演は、降着状態をジャッジさせる第三者という人格に設定します。
議論価値もないが、ただただ言い返して来るだけの相手であるとすれば、あなたの代わりに言い返すだけの人格に設定します。
罵倒や中傷だけをしてくる荒らしに近いような相手であれば、同様な罵倒や中傷を浴びせる人格などに設定します。

e-mail 投稿者 misawa : 10:25

無知を攻撃する

趣味系のサイトや掲示板においての参加者には月日と共に明確な順列が出来てくる。
この順列を決定するのは、その書き込み内容の質と量であるが、つまらないと言う事なかれ、常連度が高くよく姿を見せる常連ほど知識に対するプライドは高い。
少し掲示板を眺めていればNo1だなと思われる人物がわかるものであるが、こういう人物が最もよく反応する攻撃法である。

尚この攻撃方法は、攻撃者のスキルによって実際に取れるバリエーションが大きく変わってくる。
全くスキルがない場合においては選択ない方が賢明ではあるが、匿名の捨てハンドルを使い回して逆に恥を書いてもいいという場合は、あなたの得意分野に誘導し、そちらで無理な博識を演じさせ、信用度を落とすと言った変形で行うことも可能である。

・攻撃者(あなた)が対象よりスキルが高い場合。
スキルが高い場合の展開は非常に幅の広い戦術が取れる。
ただ残念ながら、楽に勝てると嘗めてしまう人が多く、せっかくのスキルの高さを生かし切れていない。

よく取ってしまう言動であるが

~事例~

対象に対して

「ばっかだなぁ間違ってるよ、それはね***********であって」

「****さん、間違ってますよ、******は93年から変更になっていて*****です、これは・・・・」

「久々に、まだこんなヨタ話を信じてる人をみたよ。******はとっくの昔に・・・」

以上のように、対象者に直接ぶつけ、対象と対象の仲間やシンパ、またはロムにも悪感情を抱かせ、言っていることは正しいが「鼻につく奴」というレッテル付けをされてしまう。
スキル上では上回っているのであるから、上回っているアドバンテージ分を有効に活用したいものである。

スキルが上回っている場合の理想的な文例は以下である。

~事例~

対象を直接指定せず、新規のコメントして自身のコラムのように書く。

「***の件が話題に上がっていますね、
 私も最近興味が出てきた分野ですが*****に関しては、
 こういった話でもあるようです・・・・(以下、正しい情報を記述)」

「***の件が話題に上がっていますね、
 私の勘違いかも知れませんが、以前に見た時は
 ******は93年から変更になっていて(以下、正しい情報を記述)でした。
 どなたか詳しい方、他の情報があれば」


ポインとなるのは「(以下、正しい情報を記述)」部分であるが、前段の謙虚な前置きには関わらず、出来る範囲で反論をも予想した上でスキルが上でなければ書けない内容を記述する。
けして、コメントは対象に向けるのではなく、眼中にないかのように場にいる他の人間に向けて発するのがコツである。

こういったコメントは対象に向けられていないので効果が薄いように感じるかも知れないが、対象にとっては最も意識する書き込みである。
対象の書き込んだ内容の間違いが明瞭にされていればいるほど、その意識は強いものなのだ。また、掲示板内において博識、スキルが高いと評価されていればいるほど、彼個人にとってこれは強烈な煽りにもなっている。持論の間違いや正当性をどう粉飾するかといった方向に走ればしめたものである。この出だしを生かし、対象の評価を貶めるの次の攻撃に移ることが出来る。

もし相手が実際に人格者で、「これは私が間違っていましたね」と素直に折れてくる相手であるならば、事前に以下のような煽りを投入し、「無知」であるという攻撃を予備攻撃として行っておく。

~事例~ 「なんだ*****の言ってることも当てにならんな」

「へぇー、*****さんより詳しい人がいるんだね」

「あらら、*****さんはいい加減なこと書いちゃって恥ずかしいな」

「こんな掲示板で****は間違った事書いて得意げになっていたんだな」

「適当なこと書くなよ*****は、ったく」


以上の予備攻撃を目にした対象は、人格者であっても素直に「これは私が間違っていましたね」とは言いだしづらくなる。
出来れば、一部の正しさでも証明しておきたいと人間は考えてしまうものなのである。
対象が

「******さんの話は概ね正しいようで、
 私の書いていたことに間違いもありましたが、****の件に関しては・・・・」

と言った自己弁護をしてきたら、もう終わりである。

更に匿名者によって以下のように無知を攻撃する投稿を投げ込む。

~事例~

「なんだ*****が苦しいいい訳を始めたな」

「*****さん、それって本題からは小さい事で揚げ足取りみたいですね」

「あらら、*****さんはいい加減なこと書いちゃって、認めたくないものだから話逸らしはじめたよ」

「こんな掲示板で****は間違った事書いて得意げになった挙げ句、まだ言い張るのか」

「必死だね******さん。素直に間違いでしたと謝りなよ」

「・・・・・・・・みっともないの一言」


以上のように一度無知を攻撃された対象は、以後「無知」のレッテルを剥がすために、以前より多く、自分の博識を示すための投稿量が増える。あなたはじっくりとそれらを眺め、また間違いを指摘できる投稿があるのを待つだけでよい。
この「無知」攻撃を5回も受けた場合、対象のスキルに関する場の評価は低下し、本人は相当に歯がゆい思いをし、最後にはヒステリックな書き込みが増え、消えてしまうことも多い。

この対象を掲示板の活性化の駒として使う場合においては、この攻撃の間隔を広めに取ればよい。
1週間に5回もこの攻撃を受ければ、どんな人間でも参ってしまうが、一月に1回程度であれば適度なカンフル剤である。

最終的にトドメを指す場合は、以下のように過去の「無知」履歴を定期的に投稿することで深いダメージを与え、周囲の参加者の冷たい視線を誘う

~事例~

◆◆◆◆◆◆ ハンドル*****の無知言い張りの履歴 ◆◆◆◆◆◆◆

1,2005年5月「****に関して*****と虚偽の発言を行い、言い張る」

2,2005年6月「****に関して*****ととんでもない誤情報を書き込む、謝罪なし」

3,2005年7月「****に関して*****以前とは食い違った発言をし黙秘する」

4,2005年8月「****に関して正しく訂正した相手を逆恨み、個人攻撃を行う」
======================================
****は引き籠もりのしったかぶりで、間違いを指摘されると逆ギレするので注意
======================================

e-mail 投稿者 misawa : 04:36

◆コラム スパムメールからサイトを守る

筆者には10年来使っている古いメールアドレスがありますが、先日このメールアドレスを変更しました。
名刺にしか刷らず、大事に温存して来たメールアドレスでしたが、知人がウィルス感染をした数年前からスパムが来るようになり、対策を取ったのですが結局温存して使用しないメールアドレスとなっていたのでメールボックスは99%スパムで埋もれていたからです。

このように温存しても長い期間にはスパムがやってきて、いずれスパムフィルターなどのお世話にならないと使い物にならなくなる現状があります。
サイトの運営において、管理者は各所に連絡用メールアドレスを明示することを推奨しましたが、これはデメリットとしてこのスパムメールを誘っていることになります。

来訪者からのメールに応答しようにも、メールボックスの殆どがスパムで占められるようになるとメールボックスを荒らされているようなもので、肝心のメールの見落としなどもおきかねません。
まして、管理専用メールアドレスを窓口別に複数分けるような必要などがあったりするとますます見落としの危険性が高まります。

このスパムメールがどのようにしてやってくるかと言えば、メールアドレスの収集クローラーというプログラムが日夜新しいメールアドレスをインターネットから収集しています。
通常メールアドレスはHTMLで以下のようなタグで記述します。

   ~例~

    <a href="mailto:webmaster@sample.ne.jp">webmaster@sample.ne.jp</a>

メールアドレスの収集クローラーはこのタグに記述される特徴"mailto:"という文字列やメールアドレスに含まれる特徴的な"@"という文字に目を付け、付近に".com"や"ne.jp"があるとメールアドレスと判定し"xxxxx@xxxxx"という文字列の集まりをメールアドレスだと判定しています。
相手も商売ですからなるべく確実に効率よく拾っていこうとしているのです。
この仕組みを逆手に取れば、"mailto:"や"@"を隠してしまえは素通りして行くという事になります。

実際、こういったスパムメールに晒されている管理者は

例:
メールアドレスはこちらです「ebmaster@sample.ne.jp」の先頭に半角小文字で「w」を足して下さい(スパム対策)

例:
メールアドレスはこちらです「webmaster#sample.ne.jp」「#」の部分を「@」に入れ替えて下さい(スパム対策)

といった表示をして対策を取っています。

これでも一定の効果はありますが、まずクリッカブルではなくなりメールを出す方が面倒という事になります。
また、掲示板などでは"@"が含まれていないとメールアドレスとは見なさず「正しいメールアドレスを入力して下さい」といったアラートで弾かれる場合もあり、管理者としては使い勝手が悪いものです。

そこで数字参照文字という特殊な表記法を使用します。”数値参照文字”とは指定文字をコード数字で表示する方法です。10進や16進数がありどちらでも表記が可能です。
ブラウザはこの数値参照文字を解釈し、普通の文字として表示します。

例:ABCDは数字参照文字(10進)では以下のように表記されます。

A : &#65;
B : &#66;
C : &#67;
D : &#68;
先ほどのメールアドレス"webmaster@sample.ne.jp"をこの方法で表記すると

例:webmaster@sample.ne.jp

数字参照文字(10進):

&#119;&#101;&#98;&#109;&#97;&#115;&#116;
&#101;&#114;&#64;&#115;&#97;&#109;&#112;
&#108;&#101;&#46;&#110;&#101;&#46;&#106;
&#112;
となります。少々長くなってしまいますが、この表記法でHTMLを書き換えると、ブラウザ上には以前と変わらず"webmaster@sample.ne.jp"と表示されています。

では、以前と同じようにクリッカブルにするためにHTMLタグも含めて記述してみましょう。
タグ以外の"mailto:webmaster@sample.ne.jp"と"webmaster@sample.ne.jp"を書き換えます。

例:<a href="mailto:webmaster@sample.ne.jp">webmaster@sample.ne.jp</a>

数字参照文字(10進):
<a href="&#109;&#97;&#105;&#108;&#116;&#111;
&#58;&#119;&#101;&#98;&#109;&#97;&#115;&#116;
&#101;&#114;&#64;&#115;&#97;&#109;&#112;&#108;
&#101;&#46;&#110;&#101;&#46;&#106;&#112;">
&#119;&#101;&#98;&#109;&#97;&#115;&#116;&#101;
&#114;&#64;&#115;&#97;&#109;&#112;&#108;&#101;
&#46;&#110;&#101;&#46;&#106;&#112;</a>

以上となります。

以上のように表記することで、メールアドレスの収集クローラーは素通りしてくれます。

~数字参照文字コード表~ 

文字  10進   16進    (英大文字)
 A   &#65;  &#x41;
 B   &#66;  &#x42;
 C   &#67;  &#x43;
 D   &#68;  &#x44;
 E   &#69;  &#x45;
 F   &#70;  &#x46;
 G   &#71;  &#x47;
 H   &#72;  &#x48;
 I   &#73;  &#x49;
 J   &#74;  &#x4A;
 K   &#75;  &#x4B;
 L   &#76;  &#x4C;
 M   &#77;  &#x4D;
 N   &#78;  &#x4E;
 O   &#79;  &#x4F;
 P   &#80;  &#x50;
 Q   &#81;  &#x51;
 R   &#82;  &#x52;
 S   &#83;  &#x53;
 T   &#84;  &#x54;
 U   &#85;  &#x55;
 V   &#86;  &#x56;
 W   &#87;  &#x57;
 X   &#88;  &#x58;
 Y   &#89;  &#x59;
 Z   &#90;  &#x5A;

文字  10進   16進 (英小文字)
 a   &#97;   &#x61;
 b   &#98;   &#x62;
 c   &#99;   &#x63;
 d   &#100;  &#x64;
 e   &#101;  &#x65;
 f   &#102;  &#x66;
 g   &#103;  &#x67;
 h   &#104;  &#x68;
 i   &#105;  &#x69;
 j   &#106;  &#x6A;
 k   &#107;  &#x6B;
 l   &#108;  &#x6C;
 m   &#109;  &#x6D;
 n   &#110;  &#x6E;
 o   &#111;  &#x6F;
 p   &#112;  &#x70;
 q   &#113;  &#x71;
 r   &#114;  &#x72;
 s   &#115;  &#x73;
 t   &#116;  &#x74;
 u   &#117;  &#x75;
 v   &#118;  &#x76;
 w   &#119;  &#x77;
 x   &#120;  &#x78;
 y   &#121;  &#x79;
 z   &#122;  &#x7A;


文字 10進   16進(数字)
 1  &#49;  &#x31;
 2  &#50;  &#x32;
 3  &#51;  &#x33;
 4  &#52;  &#x34;
 5  &#53;  &#x35;
 6  &#54;  &#x36;
 7  &#55;  &#x37;
 8  &#56;  &#x38;
 9  &#57;  &#x39;
 0  &#48;  &#x30;

e-mail 投稿者 misawa : 08:53

どこまで自分がやるか

e-mail 投稿者 misawa : 01:23

WEBサイトの運営とお金

e-mail 投稿者 misawa : 10:54

ブロードバンドとダイアルアップ

一般の方のプロバイダ契約は、ADSLや光などのブロードバンド回線と、モデムによるダイアルアップに大別されます。
どの契約方法でも接続する際割り当てられるIPアドレスは12桁の数字で、1つの番号部分は "0~255" のいずれかとなります。その為、全部で43億個しかありません。インターネットに接続されているPCは、それぞれ違ったIPアドレスが割り振られますので、自ずと割り振りに限度があり、プロバイダ一社が全てを占有しているわけではありませんので、プロバイダはサービスのために確保したIPアドレスを使い回しています。
つまり同じプロバイダに加入しているユーザーAに一度割り振られたIPアドレスは、ユーザーAが使用しなくなると新たに接続を開始したユーザーBに割り当てられます。

誤って、IPアドレスが公開される掲示板などに書き込んでしまった場合、気持ちが悪いからIPアドレスを変更したいと思った場合、一度接続を切り、再度接続すれば前回とは違うIPアドレスが割り振られるはずです。
実際、モデムによるダイアルアップや以前普及していたISDN回線の時代はそのように再接続の度に変わりました。
しかし、ADSLや光などのブロードバンド回線は勝手が違います。
常時接続が前提となっているため、プロバイダはユーザーの接続が一瞬切れても切れる前に使用されていたIPアドレスをデータベースに記録しておりもう一度割り振ってきます。
少々時間を置いても結果は同じです。
これは、ブロードバンド回線の増加に伴いプロバイダ側が多くのIPアドレスを確保し、ユーザー一人につき一つのIPアドレスを割り当てる状況に近くなってきたということです。しかし固定IP契約とは違いますので長い期間の間には変わるのも事実です。

ブロードバンド契約の場合プロバイダでは、あるユーザに一度割り当てたIPアドレスをデータベースに記録してある程度保持しています。その期間は短くて数分、長い場合では10日以上です。
この期間は、接続が一旦切れてもまた同じIPアドレスを割り振ってきます。
この期間を過ぎると、他のユーザが使用可能となりますが、使用されないままになっているとまた同じIPアドレスを割り振ってくるプロバイダもあります。YahooBBなどは半固定と言われるほど変化しません。

将来的にはこの傾向は更に高くなり、変わらない保証がないだけの事実上固定IPアドレスといった状態になるかも知れません。自宅サーバを運用する方には朗報ですが、通常のブラウジングだけの方には別の危険が高まる状態とも言えます。
このような形になっているために、匿名プロキシーの需要が増えている側面もあるのです。

e-mail 投稿者 misawa : 09:57

スルー(無視)しろといって煽る

対象を煽る目的で使う場合と、荒らし自身がスルーされるのを防ぐ目的で使う場合がある

対象を第三者として煽る場合は一方を善玉扱いする文言とすることがポイントである。
事前にスルーさせないように使う場合は、布石として先に宣言する必要がある。先に宣言することによって、後にスルーしようとする相手に、最初から言っていた事を示し対抗することが出来る。

~事例~

対象を煽る目的で使う場合

「Bさんは、Aさんに絡んでいるだけのようだからスルーすればよいのでは?」

「はいはい、馬鹿にかまっている人も馬鹿と一緒だからスルーで」

~事例~

荒らし自身がスルーされるのを防ぐ目的で使う場合

「僕の言うことが間違っているならば、スルーすれはよろしいのでは? そんな逃げ方しかないと思いますがね。」

「君みたいなタイプはどうせ、最後には都合が悪くなってスルーとか言い出すから、さっさと引き下がりなよ」

-------荒らしだからスルーしろと言う援護が他からあった場合----------------

「ほら、形勢が悪くて見かねたお友達がスルーしろと言ってるよ、***番で私が言っていた通りでしょ」

「***番で予言した通り、都合が悪くなるとスルーだろ。最初からそうしていればよかったんだよ。」

e-mail 投稿者 misawa : 09:47

6章 荒らしの中からヤッテキター

罵詈雑言・誹謗中傷にやってくるユーザーをタイプ別に分類・解説する。

「荒らし」

今ではネットで普及した言葉だ。しかしその分類は難しい。
これまで述べてきた確信的故意の荒らしから、自覚無く場の空気を冷やしてしまうタイプまで、当人の意識の問題だけでも分類に苦労する。
ある意味、セクハラと意味は近いかも知れない、誰かを不愉快にさせた。その主観的な認識だけを持って荒らしと呼ばれることもある。
一般に掲示板などにおいては、無意味(荒らし本人にとって意味がないことはないが)な同一文章を連続して書き込んだり、量は少なくとも卑猥で下品な書き込みを定期的に書いていく。そんな存在が荒らしと認識されている。
しかし言葉ではなくても、死体やアダルト画像へのリンクを書いていく。それも荒らしにには違いない・・・その形態は様々である。
しかし、死体やアダルト画像といえども、それらの画像収集を趣味とした人間も少なくはなく、同じ行為でも、そう言った場所では評価はがらりと変わる。
そのような場は、教育委員会的視点ではインターネット自体を荒らしていると言えるかも知れないが、わざわざ、そんな場所に舞い込んで、それらの書き込みをけしからん等と騒げば、今度はその方が荒らしと呼ばれてしまうだろう。
ある意味、荒らしとは場に対して同質化できない来訪者全てを指すと言ってよいかもしれない。そこには人間の多様性を柔軟に認めようと言う精神は無いと思っていい。
これが実社会なら、相互に許容して云々という話にもなるが、インターネットの土地は無限である。異質な者達は、その異質を受け入れてくれる空間を探すか、自分で作ればいいだけなのだ。

以上を念頭に置いた上で、荒らしと呼ばれる顕著な人々を分類してみよう。

e-mail 投稿者 misawa : 08:39

ヘンヘル判定法

e-mail 投稿者 misawa : 09:56

レッテルを貼る

レッテルとは、議論の際において、相手にある特定の属性を印象つける効果がある。
意見の全てが貼ったレッテルによる先入観や属性によるこじつけであり、平衡バランスが失われた意見が多い人物であるとの印象をつけてしまう。
相手の文中にある、思想的な背景や、頻度の高い用語から抽出するのが効果的である。

~事例~

ターゲット「このように、誰でも職業選択や信教の自由は保障されているのですから、PTAでも子供達に自由な・・・」

A    「ようするに、どこかの熱心なPTAママさんなのですね。、それでPTAママさんのおっしゃる事は・・・・」

e-mail 投稿者 misawa : 02:58

アクセス解析によるサイト防衛

e-mail 投稿者 misawa : 02:15

メンヘルさんの実態

e-mail 投稿者 misawa : 11:44

メンヘルさんとは

e-mail 投稿者 misawa : 09:33

携帯と2ちゃんねる

掲示板バトルの際、また自作自演ツールとしての携帯は優秀なツールである。日本全国携帯電話が通じる所では使用可能で費用も現実的なものである。
さて、自作自演ツールとしてこれを使用する場合、気を付けなければならないのは投稿に際して携帯のIPアドレスを使用しなければならいと言うことである。管理者相手のバトルには使えない。
管理者が干渉などしてくる可能性が低い、大手掲示板において同列の参加者相手のバトルに限定される。
間違っても用途を間違えてはならない。
代表的な掲示板は2ch系の掲示板である。携帯専用のメニューもあり使いやすい。また毎回変化するIPアドレスに業を煮やし、現在2chにおいての携帯電話からの投稿は機種固有情報である端末シリアル番号を投稿の際に送信しないと投稿ができなくなっている。
以前は毎回変化する投稿IDにより携帯端末ユーザーは直ぐにわかったものだが、現在はIDをこのシリアル番号から生成するために、機種がかわらなければパソコンのブロードバンド接続のように毎回同じIDが表示される。IDの様子からは携帯かパソコンかわからないのである。
自作自演バトルにおいて場への参加者数を偽装するには最適である。

さて問題は、携帯電話で大量の投稿や長文を作成するのはかなりの手間である。全てトグル式のあのテンキーで入力をおこなわなければならないので、どうしても時間がかかってしまう。

こういった場合はあらかじめ、投稿する文書をパソコンで作成しておき、携帯にメールし、それをコピーペースとして使う、文字数に上限はあるが、携帯投稿によくある幅の狭い改行文書ではなく、普通にパソコンで投稿している際に送る文面に近いものが投稿できる。また投稿ペースは、パソコン+メール送信+カットアンドペーストの時間で済むのでこれは是非マスターしておきたい。

代表的な携帯電話でのメールで受信可能な文字数

NTTドコモ            全角250文字(半角500文字)
DDIポケット       全角2500文字(半角5000文字)
IDO/DDIセルラー(au)       全角2000文字(半角4000文字)
ボーダフォン       全角192文字(半角384文字)
ツーカーEZウェブ       全角2000文字(半角4000文字)

e-mail 投稿者 misawa : 04:48

同一キーワードで見破る

攻撃側は、馬鹿にしたり中傷したりするために、相手になんらかのレッテルを貼ろうとする。
そのキーワードは、「ちょっと頭のおかしい人」であったり、「***を***と言う無知」など造語の類であったり、紋切り型に人種差別用語「○○○」などである場合が多い。
攻撃側としては、ターゲットが一番憤慨するキーワードを使いたくなるもので、これが文中に繰り返し出てくる。当然攻撃性を露わにした自作自演で繰り出している別の人格もこのキーワードを使ってしまう。
一般にこのキーワードは第三者が見ても、ウィットに富んでいたり、ジョークが秀逸といった代物ではなく、一般的な罵倒言葉や中傷言葉である場合が多く、そうおもしろいキーワードではないにも関わらず自作自演を繰り出している側は頻出させてしまう。この辺りは人間の心理的なものが影響するが、ようは自身の憎悪が噴出してしまっているだけなのである。

e-mail 投稿者 misawa : 03:54

本当にプロキシは匿名なのか

匿名と呼ばれることが多いプロキシーサーバーですが、所詮中継に過ぎませんので原理的には逆に辿れば、必ずあなたに到達することになります。
それでは意味がないと考えるのは正解で、追ってくる相手が司直であった場合は高確率で突き止められる事になります。
しかし、プロキシーと判明しそこまで追ってくる段階の前にプロキシーサーバーからログが消えていたり、またプロキシーサーバーが海外であったりした場合は、照会するのも一苦労となります。
個人で追うにはかなり大変な作業となりますし、中東のイスラム圏の国だったりすると照会メール一本作成するだけでも日が暮れてしまうでしょう。
このように、時間稼ぎと司直が本気で追ってこないような場面で使うのが本来であり、犯罪行為の隠蔽まで完全に出来るものではありません。
それでも、追跡が困難になることは間違いないので、荒らしや自作自演者はプロキシーサーバーを使用するのです。

筆者が以前に、問い合わせた時の経験で言えば、プロクシーサーバーの開設者が個人であった場合は比較的簡単に接続元のIPアドレスを教えて頂けましたが、それでも返信を頂ける割合は2割前後でした。これはアメリカのサーバーでしたのでまだ比較的優しい英文メールでよかったのですが、他の言語圏ではお手上げです。

e-mail 投稿者 misawa : 03:24

メンヘルさんの巻

e-mail 投稿者 misawa : 10:45

投稿時間で見破る

一見複数人に見える場合でも、自作自演ではけしてごまかせない壁がある。
それは投稿間隔の問題である。

次の投稿時間間隔を見てみよう。
君以外に場にいるA,B,C,君の3人はすべて自作自演である。
A,B,C君三人の投稿間隔は1投稿/3分 前後で一定している。短い文の時は2分、少し長い文で4分。パソコンを切り替えたり、プロキシーを切り替え、文章を作成するペースとしてはこのような間隔になる。長文が2つ以上続く時がない。
投稿間隔は、対象の文章を読む時間、反論を思考し書く時間、相手が反論を書いてくるまでの時間、この合計時間の繰り返しとなる。500文字程度のバトルで応酬が一往復するには最短で約10分はかかる。このサイクルからはずれる匿名者からの投稿も自作自演と判断してよい。
上記で解説した、議論の現時点の末尾にこれが現れやすいので2つの指標に合致する場合、これは100%と言ってよい。バトルにおいては1分毎に長文を連続で投稿できる人間など存在はしない。
如何に内容がヒートアップし罵詈雑言が飛び交っていようと、当事者が自作自演をやらない限り、
コメントの流れは非情にスッキリした流れになるものなのである。

e-mail 投稿者 misawa : 02:35

粘着を育てる

e-mail 投稿者 misawa : 10:53

滑らないための自作自演 


滑る自作自演とは、投入する自作自演に人格がなく、機械的に文字を打つ役目だけにしてしまう自作自演です。
自作自演ですから、ストーリーまずありきです。単純に自分自身を援護する為に、一回か2回登場させる場合であっても、その登場に人間的感情、動機に意味がなければなりません。
目指すところは、第三者としての自然さがなければなりませんから、書きたいことをただ2人に分割して投稿すればよいわけではなく、役者配分を行い、人格をきちんと与えなければ違和感が現れます。
これは決して、文体を変えるとか、口調を変えると言った表面的なことのみならず、実際にその話題に加わった2人の人間がいたとしたら、その書き込みはどうなるであろうかを想像し、トレースしなければなりません。

例えば、いつも見ている掲示板を覗いたら、その日は二人の人間が30分ほど前から言い争っていたとします。
議論好きなあなたは、言い争いの原因を遡って見ることでしょう。その流れを読んでみるとA、B、二人の言い分を見る限り、どうやらBさんに分があり、Aさんは幾つか勘違いしている論点があると判断しました。
さて、そこで、Aさんの勘違いをしている論点について、指摘と勘違いの是正を書き込もうとします。
特にAさんに不快な感情も持っていませんが、少々Aさんは強情なようなので穏やかでいてそれでも少々の揶揄を含めた文章を作成します。
作成して、書き込みボタンを押し、正常に書き込まれたか画面上で確認します。よしちゃんと投稿できているなと確認しAさんからのレスポンスを待つことにしました。

しかし、書き込み前に読み終わった位置から既に言い争いは20投稿分も進んでおり、ヒートアップしている二人から見れば、論点は既に別の話題に移っています。
あなたの書き込みは些か、浮いてしまい、流れから外れたものになっていました。案の定3時間ほど後に見ると、二人の言い争いは続いていましたが、あなたの書き込みにはレスポンスなく間抜けな浮き方をしているように見えます。

あなたはせっかく書いた投稿が無駄になったなぁ・・・と少々残念な気持ちで、ああいうペースの速い言い争いは入っていけないなと学びます。

これが実際のネット掲示板においての議論です。多くの参照者いて、いつでも誰も話題に加われるように見えますが、ヒートアップした二人の人間の言い争いなどに、後から来た人は追いついていけないのが現実です。

掲示板において、二人以上の人間が加わって話が展開して行くには、掲示板がある程度の速度の投稿ペースに抑えられていることが必要で、人数に対応した応答のペアが必要です。1:3や1:5などの形では、一人が5人にレスポンスを返さなければならないので、この方の投稿ペースがボトルネックとなります。これが何人いても1:1ペアが出来ていれば、各々レスポンスを返す相手は一人なので速いペースで投稿数が膨れていきます。
同じ人数が掲示板にいても、このペアの対応いかんでは流れている時間ペースが異なっています。
こういった現象は、掲示板においての議論において、議論を開始した二人とその他の人では「現在時間」が異なることから生じるわけです。
この現在時間という概念一つ取っても、実際に議論に参加してくる第三者と、ただ文章を投稿する機械としての自作自演者では異なってしまうものなのです。
よく見られる自作自演のケースですが、下手な人は突然、議論の最新発言にポンと飛び込ませてしまい勝ちです。
言い争っている相手と同じ現在時間にいないとこれは出来ない芸当です。
相手と同じ現在時間にいる人間は、その本人しかいません。

自然な自作自演とは、この現在時間という視点一つ取っても、本当の第三者であれば必ず流れに追いついてくるまでのタイムラグがあるのです。ここを無視して飛び込ませてしまうと、相手はこういったことを気にしていなくとも、その登場タイミングに「違和感」を感じます。
但しこのタイムラグに関する違和感は、後から掲示板を一気読みするぶんにはわかりにくいものです。
投稿時間を注視し発言者の投稿時間隔を正確に計っていかないと、ただの一発言として見過ごしてしまいます。

ただの罵詈雑言などをおもしろ半分に投稿するには、そんな事はお構いなしでよいかもしれませんが、自作自演をちゃんとした武器として使う場合には、そういった自然さも「演じ」なければならないのです。
これは投入した自作自演者に発言力を持たせなければ戦略的に意味がないような場面では特に重要なポイントとなります。

総合しますと、滑る自作自演とは、文体や字面に拘りその他の人間としての行動の必然がおざなりになっている自作自演と言えます。

e-mail 投稿者 misawa : 09:14

サイト管理人を交代する

e-mail 投稿者 misawa : 08:34

プロキシ応用編(プロキシツールの利用) 

プロキシーサーバーを利用する場合に最も簡単なブラウザに設定する方法をご紹介しました。
初めてプロキシーサーバーを使った感想はいかがでしょうか。
なにか違和感を感じたと思います。

そうですプロキシーサーバーを経由するとページの表示が遅くなるというデメリットがあるのです。
国内のサイトを閲覧するのに、海外のプロキシーサーバーを経由するわけですから単純に伝送距離は途方もなく長くなっているのであり、到達するまでに経る機器の数も増えていますのでレスポンスが低下するのは避けられません。
当初は反応の早いプロキシーサーバーでも使用するユーザーが増えれば更に速度が低下していきます。
いくら自身の回線が高速でもボトルネックがプロキシーサーバーになるので快適なブラウジングというわけにはいきません。
また、使っている内に突然サーバーの設定が変わりプロキシーサーバーとして使用できなくなるケースもままあります。

さて、こういった場合に、なるべく快適に使用するにはどうしたらよいのでしょうか。

理想的には、常に高速なプロキシーサーバーを選択し使用し続け、使用できなくなったプロキシーサーバーなどはスキップしてくれるようなチェンジャーがあればよいことになります。

・MultiProxy を利用する。
プロキシーサーバー切り替えツール。複数のプロキシーサーバーをランダムに使ったり、反応速度の速い順に使用したり、またプロキシーサーバの使用可否をチェックしたりと機能は多彩。
特筆すべきポイントは、使用不可になっているプロキシーサーバに当たっても設定時間を超えて反応がなければ試行を中止し次のプロキシーに動作を移していく際のレスポンスが良好である。後述するProxomitronと併用すると、ブラウザから送出されるhttpヘッダーを書き換え、尚かつ複数のプロキシーも切り替えながらブラウズが可能となる。

・Home of MultiProxy and Anonymous proxy list
http://www.multiproxy.org/

日本語化パッチ配布サイト
http://www7.plala.or.jp/miyake/patch.html

e-mail 投稿者 misawa : 09:57

常連を隔離する

e-mail 投稿者 misawa : 09:45

海外の無料ホスティングサーバーを使用する

海外の無料ホスティングサーバーは、国内と比較にならないほどバラエティに飛んでいる。

国内の無料ホスティングサーバーと比較してもディスク容量が大きい、PHP、MySQL、ユーザーのサーバー管理ソフトとして業界標準のcPanelが標準とほぼ文句なしの性能のサーバーが無料で利用できることです。
アカウントの取得はWEB上で申し込んでから直ぐというものから、掲示板に一定数の投稿をしたらアカウントが発行されるコミュニティタイプのものまで様々ですが、アカウントの取得方法が面倒なサービスほど荒らされておらず長く使える場合が多いようです。
面倒とは言ってもサービス内の掲示板にいくつかの投稿が必要という程度です。投稿内容も挨拶、質問、誰かへのコメントなどを翻訳サービスを使いながら行えばそう難しくはありません。

こういった無料ホスティングサーバーを見つけるには、以下のようなホスティングサーチエンジンを利用します。
ユーザーの投票によって人気度などもわかりますので、動作させるcgi・PHPスクリプトの動作条件に併せチョイスすることが可能です。

但し、上記に述べたプロキシー系のスクリプトを動かす場合、人気上位のホスティングは荒らしに使われたケースがあり、掲示板によってはアクセス拒否になっているケースが散見されます。
そういった点も加味しつつ、ランキングで30-50位前後のホスティングサービスが狙い目です。

もしp2を設置する場合には注意が一つあります。PHPの動作条件が「safe mode」で稼働させているサーバーの場合は動作しないので注意が必要です。

また、他の注意点として、この海外無料ホスティングサービスですが、人気競争の激しい世界ですので、サービスの継続性は全く保証できません。ある日寄付を求めるメールを送ってきたり、有料性に移行したり、突然止まったままさようならという事も珍しくありません。サーバー内のデータのバックアップは入念に行う必要があります。
ただ数は多いですから、複数常にアカウントを保持しておくことは容易いですから、無料ですからこの程度と割り切って利用しましょう。

尚、加入したいサービスを選定する場合にサーチ画面でいくつかの留意点があります。

(Note: Forum posting required):アカウントを取得できる条件はサービス内のフォーラムに投稿する必要があります(Note: Not all sites accepted):特定のジャンル、言語のサイトでなければアカウントが貰えません。 (Note: Bandwidth limit 100 MB/month):転送量に制限があり、月に100MBまでしか利用できません。
"(Note: Forum posting required)"となっている場合は、サービス内の掲示板にホスティングエリアのサービスを申請しなければなりません。主に、自己紹介とどんなサイトを作るのかといった簡単な申請ですから以下の例を参考に翻訳サイトなどで英文を作成して投稿して下さい。
例文:

Title:Request Free Hosting
---------------------------------------------------
My name is *******, 28 live in Japan Tokyo

I'm going to have a baseball league web site.
I have read and understood the ToS.
Thanks!



上記訳:

タイトル:無料ホスティングを希望します。

私は28才、日本の東京に住んでいます。
私は野球リーグウェブサイトを開設予定です
サービスの利用規約も理解しました。
よろしくお願いします。


例として国内で人気のxreaはここのサーチでは以下のように紹介されています。このサーバー仕様を基準に探すのがよいでしょう。

Interests (特徴) :Language: Japanese
Webhost (サービス名) :Xrea (Note: Japan only)
Space (容量) :50 MB - 150 MB
Forced (広告) :AdsBanner-Top (ページ上部にバナーが入る)
Your Ads (ユーザー広告) :Allowed (AdSenseなどの広告掲載可能)
Upload (アップロード方法):FTP, Telnet
Scripting (稼働スクリプト) :CGI, PHP, ASP, SSI, Perl, Python, Ruby
Your URL (URL形式) :Domain, Subdoma (独自ドメイン、サブドメインでの開設可能)
Rating (人気) :54

Free Webspace and Free Web Hosting Services
http://www.free-webhosts.com/

e-mail 投稿者 misawa : 09:21

◆コラムJavaスクリプトを使って「スパムメール対策」「キャッシュされないメッセージ」

前ページまででスパムメールと検索エンジンのキャッシュ対策を解説しました。
ロボットやクローラー対策としては以上で十分すぎる程ですが、将来的には数値参照文字やJavaScript内を解析するクローラーが現れるかもしれません。
また、相手が人間であればJavaScriptファイルを開き中のソースを保存する方法をとるかもしれません。

直接人間が保存する場合までは防ぐ手はありませんが、保存されても何が書いてあるのか容易にはわからなくするする手法ならあります。
検索エンジンにキャッシュされないメッセージをつくるで紹介した"nocache.js"の中身を「XORHTML」というツールを使って暗号化して見ましょう。
暗号化といってもパスワードやIDが必要なわけではなくJavaScriptに用意された文字コードの変換関数を用いて記述内容をクローラーや人間の目では判別できなくするわけです。
・先ほどの"nocache.js"の中身は以下の一文でした。

---------------------------------------------------------------------

document.write("このメッセージはキャッシュできません。")

---------------------------------------------------------------------

・".js"ファイルは<script language="JavaScript">~~~~</script>の宣言がいらないため、そのまま記述しましたが、「XORHTML」はページ内記述のJavaScriptを対象としているので、普通のページに記述する為に宣言をつけてやります。

---------------------------------------------------------------------
<script language="JavaScript">

document.write("このメッセージはキャッシュできません。")

</script>
---------------------------------------------------------------------

・このJavaScriptコードを「XORHTML」の上の窓にコピーペーストとし、「F2」をおします。下の窓に暗号化されたコードが生成されています。


<SCRIPT LANGAGE="JavaScript">s="K 4 D 5 N 7 3W K F I @ 2 F @ BJU= F 1 F T D 5 N 7 3UIz!0z!0!1 C H D 2 J B I 3Y 0 5 N 3 B_U$ TG$ IG$!IG$!gG$#?G$!>G$#BG$ HG$#MG$!GG$!gG$#3G$!EG$ @G$:G$ 9G$,G$#WG$uGU^z!0z!0KX 4 D 5 N 7 3I";k=119;t="";r=0;for(i=0;i<s.length;i++){a=s.charCodeAt(i);if(a==36){++i;r=1;a=s.charCodeAt(i);}if(a==32){++i;a=(s.charCodeAt(i)-48)^k;}else if(a==33){++i;a=(s.charCodeAt(i)+77)^k;}else if(a==35){++i;a=(s.charCodeAt(i)+141)^k;}else a=a^k;if(r==1){r=2;e=a;}else if(r==2){r=0;t=t+String.fromCharCode(a*256+e);}else t=t+String.fromCharCode(a);}document.write(t);</SCRIPT>

・このまま、普通にページの貼り付けても動作しますが、先ほどの"nocache.js"外部JavaScriptファイルにしてみましょう。
<SCRIPT LANGAGE="JavaScript">~~~</SCRIPT>間のコード部分だけ抜き出し"nocache.js"で保存し直します。

"nocache.js"------------------ s="K 4 D 5 N 7 3W K F I @ 2 F @ BJU= F 1 F T D 5 N 7 3UIz!0z!0!1 C H D 2 J B I 3Y 0 5 N 3 B_U$ TG$ IG$!IG$!gG$#?G$!>G$#BG$ HG$#MG$!GG$!gG$#3G$!EG$ @G$:G$ 9G$,G$#WG$uGU^z!0z!0KX 4 D 5 N 7 3I";k=119;t="";r=0;for(i=0;i<s.length;i++){a=s.charCodeAt(i);if(a==36){++i;r=1;a=s.charCodeAt(i);}if(a==32){++i;a=(s.charCodeAt(i)-48)^k;}else if(a==33){++i;a=(s.charCodeAt(i)+77)^k;}else if(a==35){++i;a=(s.charCodeAt(i)+141)^k;}else a=a^k;if(r==1){r=2;e=a;}else if(r==2){r=0;t=t+String.fromCharCode(a*256+e);}else t=t+String.fromCharCode(a);}document.write(t);
e-mail 投稿者 misawa : 08:44

個性的な面々

e-mail 投稿者 misawa : 08:35

自作自演者にしてしまう

高等テクニックである。当初より相手方に味方し、自身を攻撃する自作自演を行っておく。
対象を盲目的に支持するといった援護をある一定期間継続して行った後、ミスにより自演がばれてしまったという状況を作り出してしまうのである。
要するに、捏造ではあるが、援護をある一定期間継続して行った場合、これは周囲の空気を含め「まさか」と言った風評を呼び起こし、本人は立証不可能な自作自演者ではないという証明を行わなければならない状態となり、疲弊するのである。
後に述べるレッテル張りと併用して行った場合、いかに有効な反論や弁舌を振るおうとも、「自作自演者」の批難の一言で下されるという状況ができあがり、掲示板内で孤立させる事が出来る。

一般にこういった「ないことの証明を求める」という論法は、悪魔の証明と言われるものであるが、通常議論の場合とは違い、自作自演疑惑は長らく対象につきまとい、信用を貶める一定の効果を与え続ける。

自作自演者の典型的な失敗の事例というのは以下のようなケースである。
1本来議論してない相手に間違って反論してしまう
2本体と自作自演者の口調が入れ替わってしまう
3自作自演者で書き込みした時に、誤って本体や、別の発言者のハンドルで書き込んでしまう。
4IDや書き込みIPアドレスなどを間違ってしまう
この中で、攻撃側が実際に捏造できるのは「IDや書き込みIPアドレス」以外である。

先に投入させた、自作自演者により、1、2のミスを行い嫌疑を掛けたところ3のハンドル間違いを行う。
自作自演であると批難を行い、1と2のミスもログから拾い出して釈明を求めるという話題をつくる。

攻撃対象者は身に覚えがないことから、馬鹿馬鹿しいと無視を決め込もうとするが、そのタイミングからしばらくはミスを犯した自作自演は鳴りを潜める。そうして雪だるま式に疑惑と批難を話題の中心に据え、自作自演で自分を援護する人間というイメージを作り上げてしまうのである。このイメージ操作による印象の低下は回避のしようがない。
掲示板において、自身の味方のような発言をする匿名者をむやみに信用したツケをここで支払う事になるのである。
~事例~
ターゲットC:Aさんは自由党が消費税アップを隠して選挙戦の争点をごまかしているとおっしゃいますが、今後の課題とし        てそれはマニフェストにも記載されております。

自作自演 :まったくそのとおり。Aはマニフェストも読んでない子供ですね

A    :マニフェストは読んでおります。読んだ上で、選挙演説等でそのことには触れない姿勢を問題視しているのです。

自作自演B:読んでいるのなら、記載があるのは確認されたのですね。選挙演説はどの党もパフォーマンスですから、一番争点      にしたい事をアピールするのは当たり前です。選挙期間は短いのです。

A    :?Bさん、あなたには聞いていないのですが、なぜ代弁を

自作自演B:俺が回答しちゃいけない法律でもあるのかよ(笑

A    :法律はありませんが、突然の横やりを本人の反論のようにするのは不自然です。

ターゲットC:Aさん地元の小集会では消費税について有権者からの質問に答えてますよ。
       対立政党もそこまでは見てないのでしょう。触れているところを見てないだけでしょう。

自作自演B:そうそう、やってる。Aは浮動層だから近くに議員がいないんだろう(笑

A    :箇々の議員が個別に集会などで述べていたとしても、影響力の大きいTVの党首討論や、選挙ポスター等では
      全く触れなかった事について指摘しているのです。

自作自演B(ターゲットCのハンドルで):どこで触れようが議員の勝手だろ、ばかじゃねーの(笑

A    :??Bさん?Cさん?

(匿名の)第三者:あーぁ、ハンドルそのまま、やっちゃったねCさん。

A    :自作自演でしたか。

ターゲットC:なんの事ですか自作自演って。上のは私の書き込みではないですよ。

A    :いい訳は結構です。Cさん。なかなかおもしろい方ですね。

(匿名の)第三者:支離滅裂ないい訳が始まりそう。

A    :なにもそこまでして議論を優位にしようと必死にならなくてもよいと思うのですが、熱狂的な党員でしたか。

ターゲットC:上のは私の書き込みではないと言ってるでしょう。変な言いがかりは止めて頂きたい。

(匿名の)第三者:もう必死だな。なかなかおもしろい狼狽ぶり

A    :Bさんが沈黙していますね。昨期まではあんなに反論とCさんへの同意を直ぐ書き込んでいたのに。

(匿名の)第三者:上の代弁もミスだったのでしょうね。なにか焦っていたのかもしれない。

A    :ああ、なるほど。変だと思ったのですけどね。いるんですねつまらない事をする人が

ターゲットC:だから私じゃないと言ってるでしょ。Bさんになんで私のハンドルを使ったのか聞きなよ。

(匿名の)第三者:あーぁ、開き直りだ自作自演Cさんは。どうして自作自演する変な人は同じ騒ぎ方するのか。

A    :なにか、決まりっぽいですね。かなり呆れてきました。

e-mail 投稿者 misawa : 06:58

管理人のプロフィール

e-mail 投稿者 misawa : 06:29

議論の末尾に割り込んでくる一見さんは自作自演

e-mail 投稿者 misawa : 04:23

その他のお勧めツール

e-mail 投稿者 misawa : 10:13

隔離部屋の設置

e-mail 投稿者 misawa : 05:38

CGI-プロキシ

p2などと同様、ホスティングサービスに設置するタイプのプロキシーである。公開されている場合もあるが大抵は荒らしに使われた後で使い物にならない場合が多いので、自分専用のプロキシーを立てることをお奨めする。
PerlやPHPで記述されており、以前は仲介する事に徹しているものが多かったが、クッキーを渡すか、リファラを渡すかなどを任意に選べるスクリプトもある。

・CGIProxy
http://www.jmarshall.com/tools/cgiproxy/

1ファイルのスクリプトで動作する。設置が最も簡単で、他のWEBサーバーと通信するSoketさえ使用可能であれば動作する。
スタートページにURLを入れてブラウズをスタートする。読み込まれたページのリンクは全てこのスクリプトが経由でアクセスするように書き換えるので、後は通常のWEBブラウズと同様にページ内のリンクを辿って行くことができる。
匿名性を高めるためのリファラ、とクッキーの送出をオンオフでき、JavaScript、バナー、などのオンオフも可能になっている。
サーバーがSSLに対応していればSSLページの閲覧も可能。殆どの掲示板の読み書きが出来る。

スタートページ

表示例

・WebProxy
http://www.age.jp/~lunar/lunar-night.lab/jump-dl_webproxy/lang-ja

国産Perlプロキシーの先駆け、WebProxyとブラウザとの通信をDES暗号化したりと匿名性の高い高機能なスクリプトだ。
ブラウズに関してはURLの書き換え判定で一部難がみられるが匿名性の点では最も評価が高く、FTPプロキシーとしても動作する美点は他にはないものだ。殆どの掲示板の読み書きが出来るが、URLの書き換え判定で一部書き込めない掲示板がある。

WebProxy2(国産)
http://www.age.jp/~lunar/lunar-night.lab/jump-dl_webproxy2/lang-ja

クライアントモジュールとしてローカルプロキシーを動作させ、サーバーに設置したPerlプロキシーと通信する。
その為、ブラウザにプロキシーアドレスを設置場合と同じように、通常のWEBブラウジングと同じ感覚で使用できる。
ローカルPC上で動作させるクライアントモジュールはJAVA版とWindows版の2つが使用でき、プOSラットフォームを選ばない。
また他のCGIプロキシーと比較して、URLの書き換えなどhtmlの解析を行わないので動作は軽快である。
但し、筆者の環境では読み込むページによってローカルPC側のCPUが時々高負荷となる場面があった。
殆どの掲示板の読み書きが出来る。

PHP3 串 1.1 http://php.s3.to/net/

こちらも1ファイルで動作する。PHPのSocketが動作するサーバであれば動作する。
リファラは設定ページで最初に入力したものが有効なので、リファラチェックを厳密に行っているページなどでは支障が出る。
リファラチェックをおこなっている掲示板には書き込めない等の支障が出る。

e-mail 投稿者 misawa : 05:54

自作自演容疑をかける

攻撃対象の相手に弁明で疲弊させるのを目的で使われる手法である。
2ちゃんねるや、2ちゃんねる形式の掲示板など、名前無しでも投稿できる掲示板や、また、バトルの最中に突然割って入ってきた第三者がいるような場合に使用する。福次効果として相手の自作自演をある程度抑制する効果も期待できる。
使用する場合は、多少なりともバトルの中で自作自演の可能性がある場合でなければ、ただの妄想で片づけられてしまうので、タイミングを見定めて使用しなければならない。この使用するタイミングであるが、

先に述べたものも含め

 シーン1:バトルの最中に突然割って入ってきた第三者がいる場面

 シーン2:バトルの相手方に援護が現れた場面

 シーン3:相手方がレス先ミスをし、自分自身にレスをしてしまった場面

実際これは自作自演者の特徴とも合致するが、単独の人に限ればよくあることでもある。
自作自演者であるかどうかは、後に述べる判定項目を吟味する必要があるが、相手の疲労を誘うという初期の目的に使用するのであれば、精査する前に投げ込んでみればいい。

~事例~

「あれ、あなたに当てた反論でないのになぜあなたが回答してくるんですか?なにか忙しい(例えば自作自演)のですか」

「レスの宛先がご自分になってますよ。自作自演ですか?いたいミスですね」

「AさんとBさんは交互に出てきますね。息が合っているというかなんというか、
 なにも自作自演をそんなに几帳面にやらなくても」

e-mail 投稿者 misawa : 03:25

自作自演辞書、煽り辞書、罵倒辞書を育てる

掲示板の攻撃方法として先に中立者の自作自演による方法を挙げましたが、そこまで周到でなくて、一時的に掲示板を争乱状態に持っていく場合、スピードとタイプ速度が勝負となりますので、荒らしは一人で複数人を相手にわかりやすい罵倒と中傷用語で荒らしを行います。
この場合、毎回文章を考えている暇はないので、「ばか」と一言入れれば一行分の例文が選定できるようにしています。

日本語入力システムATOKを例に取り説明しましょう。

まず、登録するための例文が必要です。
普段閲覧している掲示板の中から「馬鹿」「バカ」「馬鹿」で抽出できた文章をテキストファイルにまとめます。読みと例文の間は「,(カンマ)」で区切り、一行目に「!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1」と記述しておきます。

例:ATOK

!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1
ばか,そんなことは馬鹿でもわかることではないでしょうか。
ばか,さっきから馬鹿にしてるのがまだわからないのか
ばか,馬鹿と一緒にしてもらっては困る
ばか,馬鹿を何度繰り返しても馬鹿は馬鹿
ばか,馬鹿なことを言うな、先ほどから馬鹿ないいわけを繰り返しているが
ばか,馬鹿は家に帰ってクソでもしていろ
ばか,どっちが馬鹿かと言えば、君の方だな
ばか,がっははははは、馬鹿が支離滅裂なこと言ってるよ。
           ・
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>■内容の書き方の注意点(ATOKヘルプより)

>ファイルの先頭に必要な記述
>ファイルの先頭には、次の記述が必要です。

>!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1
>「!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1」は、必ず半角で入力します。
>「ATOK_TANGO_TEXT_HEADER」は、大文字・小文字のどちらでもかまいません。

>読みについて
>「読み」は、全角・半角を問わず32文字以内で入力します。(ただし、全角文字の場合、濁>点・半濁点を含む文字は2文字と数えます。)
>読みに使用できる文字
>全角ひらがな、全角・半角のカタカナ、アルファベット、数字
>記号(゛゜-+*/_#$%&=@:;・ ’ ^ ~ `<>¥~)

>読みに使用できない文字
>スペース・漢字・独仏文字・発音記号・特殊記号

>※読みの先頭に、ー(長音)、゛(濁音)゜(半濁音)は使用できません。

>単語について
>辞書に登録する単語は、全角・半角を問わず64文字以内で入力します。
>単語に使用できる文字
>漢字、ひらがな、全角・半角のカタカナ、アルファベット、数字、記号

>※特殊記号は使用できません。

これを、任意の言葉でどんどんリストにしていきます。一人で複数人を罵倒や中傷で煽る場合は理の通った例文を並べる必要はないでしょう、こういった簡単な文を次々と繰り出し、スピードと投稿量で場を争乱状態に持っていくのが効果が高いからです。こうして場にいる人々を煽りフレーミングを演出するのです。

登録方法は
・メニューより「辞書メンテナンス」「辞書・ユーティリティ」に進みます。


・「ツール」、「ファイルから登録・削除」に進みます。


・用意したテキストファイルを指定し、「登録(A)」ボタンを押します。

・読み込みが終わり、単語と用例が読み込まれました。

e-mail 投稿者 misawa : 07:56

便利ツール

掲示板投稿スクリプトには各掲示板用に様々な種類が出ている。
基本的にはWEB上のオンラインアプリケーションとして使うものと、手元のパソコンにインストールして使用するものがある。

・CMN(複数形式2ch、Nifty、等を自動巡回、投稿する、閲覧はローカルで行う)
http://www.cube-d.com/cmn/

CMNは、複数の掲示板を自動的に巡回して新着発言を受信し、 発言を様々な角度から閲覧したり、 オフラインで発言を書いて投稿したりすることができるようになります。 もちろん発言内の画像ファイルも受信可能ですし画像の投稿も可能です。
巡回エクステンションにより、巡回できる掲示板の種類は無限大です。 また、複雑なユーザー認証を行なうアット・ニフティのフォーラム掲示板の巡回機能は既に組み込み済みです。

尚、巡回可能な掲示板のエクステンションは以下が公開されています。

FC2のレンタル画像掲示板 「FC2BBS」用
YY-BOARD
EZBBSのsample5
CGI Cafe.の画像掲示板 Reference-Book v2.0 v1.0用
Joyful Note掲示板
WORLD2 ONLINEのW-BOARD #Aの Cタイプ掲示板用。
livedoor Blog用
mixi掲示板
いるかねっとのいるかBBS掲示板
「お絵かきーず」無料レンタルお絵かき掲示板
--------------------------------------------------------------------------

・2ch系ブラウザ(2ch以外にも、互換スクリプトで制作された、まちBBS、みちのくBBSなどに対応)

ホットゾヌ Version 2 β
http://hotzonu.hp.infoseek.co.jp/


ホットゾヌの対応掲示板は、「2ちゃんねる」 「megabbs」 「したらば」 「いちごびびえす」 「MILKCAFE」 「みちのく掲示板」 など多彩。また2ちゃんねる互換掲示板の、MegaBBSスクリプト、したらばJBBS を使ったサイトをウィザードによる設定で読み書きが可能となる。


Live2ch v1.11
http://www8.plala.or.jp/uro/live2ch/


 ~


実況関連のスレッドのチェックに便利な更新チェック機能が秀逸なブラウザである。
その他、各板のローカルルール表示機能など、ヘビーユーザの2ちゃんねるブラウズに便利な機能が多い

e-mail 投稿者 misawa : 07:55

さらに匿名度を上げるには

しかしまだ問題あります、ブラウザのバージョンやOSの種類、どこからやって来たのかを示すリファラなどを隠すにはどうしたらよいのでしょう。出来れば悪質なページからも身を守りたいといった場合は。

この機能はProxomitronが対応しています。

・リファラを操作する

・Proxomitronを立ち上げ、「ヘッダ」ボタンをクリック、HTTPヘッダ・フィルタ設定画面に入ります。
・「Referer: Hide where we've been (Out)」を探しチェックします。(デフォルトでチェックが入っています)置換するテキストの項に「\u」と記入されていますが、これはクリックして要求するページと同じURLをリファラにセットするという意味です。空欄にすればなにも送りませんが、サイトによっては何も送ってこない場合にアクセスを拒否するサーバーがありますのでデフォルトのままでよいでしょう。
・「OK」を押してオプション画面を終了します。


・ユーザーエージェント(ブラウザやOSのバージョン)を操作する

・Proxomitronを立ち上げ、「ヘッダ」ボタンをクリック、HTTPヘッダ・フィルタ設定画面に入ります。
・User-Agent~~で始まる行を探します。「ヘッダ」欄には以下の設定が並んでいます。
User-Agent: Netscape BEOS (out)
User-Agent: Netscape Linux (out)
Mozilla/3.01Gold (Macintosh; I; 68K)
Opera/5.02 (Windows 98; U) [en]
Space Bison/0.02 [fu] (Win67; X; SK)

上記の中から任意の設定をチェックします。置換するテキストの項にそれぞれ書かれているだけですので、他の設定も任意に増やすことができます。空欄にすればなにも送りませんが。
・「OK」を押してオプション画面を終了します。

e-mail 投稿者 misawa : 04:53

IPアドレスとリモートホスト


インターネットに接続する際に、情報の届け先を決めるためにプロバイダはある特定の識別番号を接続したあなたのPCに割り当てます。これがIPアドレスです(IPはインターネットプロトコルの略です。プロトコルとはその通信方法です)
IPアドレスはドットで区切った12桁の数字"123.456.789.012"で重複することはありません。
しかし、"123.456.789.012"では電話番号のようで扱いにくいので、IPアドレスに対応した文字列名を割り当てます。この名前がリモートホストです。
IPアドレスとリモートホストは1:1で対応しており、この相互変換する仕組みをDNS(Domain Name System)と呼んでいます。
厳密には異なりますが、識別するための情報として電話番号か住所かという違いと考えてもいいでしょう。
インターネット上の情報は、情報にこのIPアドレスという番号を荷札をとしてつけて送っています。サーバーはこの番号を見て仕分けを行っています。

このIPアドレスは国内においては社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)が管理してます。

実際に、IPアドレスに対応したリモートホスト名は"eaca0130kanagawa.sample.ne.jp"と言った命名になっており、一部地名が表示されるプロバイダ、また企業等でしたら、"xxxx.co.jp"といった企業名になっていることがほとんどです。

ここまででおわかりのように、一意の識別番号ですから、これが知られると言うことは、インターネット上のPCの位置がわかり、契約プロバイダや会社名が判明するということなので、その先にある個人や組織の特定に役立つ情報と言えます。

その先と申しましたが、リモートホストが知られたからと言って、それだけで判明するのは上記程度ですから、個人情報が知られるわけではありません。
しかし、この程度の所在地情報や、企業名程度とはいえ判明しますし、犯罪事件などの際は、このIPアドレス、リモートホストを元に捜査などが行われ、プロバイダに契約者情報の開示を行わせる事もありますので、個人情報に直結した情報ともいえます。

e-mail 投稿者 misawa : 11:32

粘着とのバトルで己を磨く

e-mail 投稿者 misawa : 09:24

アクセス解析の味方

e-mail 投稿者 misawa : 01:18

リファラー攻撃

e-mail 投稿者 misawa : 11:11