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2005年05月のアーカイブ

◆コラム 巡回ツールとスパムクローラー

e-mail 投稿者 misawa : 08:36

管理人の匿名度

e-mail 投稿者 misawa : 07:23

ボーダーライン型とは?

e-mail 投稿者 misawa : 05:47

残されたリファラーの種類

e-mail 投稿者 misawa : 11:33

プロバイダーの通報先一覧

ISPリモートホスト一覧


・bbtec.net ・・・・・[ソフトバンクBB株式会社]
・ocn.ne.jp ・・・・・[NTTコミュニケーションズ株式会社]
・dion.ne.jp ・・・・・[KDDI株式会社]
・plala.or.jp ・・・・・[株式会社ぷららネットワークス]
・infoweb.ne.jp ・・・・・[ニフティ株式会社]
・mesh.ad.jp ・・・・・[日本電気株式会社]
・so-net.ne.jp ・・・・・[ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社]
・home.ne.jp ・・・・・[アットネットホーム株式会社]
・eonet.ne.jp ・・・・・[株式会社ケイ・オプティコム]
・zaq.ne.jp ・・・・・[関西マルチメディアサービス株式会社]
・asahi-net.or.jp ・・・・・[株式会社朝日ネット]
・odn.ne.jp ・・・・・[日本テレコム株式会社]
・point.ne.jp ・・・・・[株式会社パワードコム]
・wakwak.ne.jp ・・・・・[株式会社NTT-ME]
・yournet.ne.jp ・・・・・[フリービット株式会社]
・bbexcite.jp ・・・・・[エキサイト株式会社]
・nttpc.ne.jp ・・・・・[株式会社NTTPCコミュニケーションズ]
・odn.ad.jp ・・・・・[日本テレコム株式会社]
・t-com.ne.jp ・・・・・[株式会社トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ]
・vectant.ne.jp ・・・・・[グローバルソリューション株式会社]
・dti.ne.jp ・・・・・[株式会社ドリーム・トレイン・インターネット]
・tnc.ne.jp ・・・・・[株式会社TOKAI]
・biwa.ne.jp ・・・・・[株式会社ビワローブ]
・itscom.jp ・・・・・[イッツ・コミュニケーションズ株式会社]
・hi-ho.ne.jp ・・・・・[松下電器産業株式会社]
・aitai.ne.jp ・・・・・[ひまわりネットワーク株式会社]
・bbiq.jp ・・・・・[九州通信ネットワーク株式会社]
・sannet.ne.jp ・・・・・[株式会社NTTデータ三洋システム]
・eaccess.ne.jp ・・・・・[イー・アクセス株式会社]
・usen.ad.jp ・・・・・[株式会社有線ブロードネットワークス]
・megaegg.ne.jp ・・・・・[株式会社エネルギア・コミュニケーションズ]
・alpha-net.ne.jp ・・・・・[アルファ総合研究所株式会社]
・denkosekka.ne.jp ・・・・・[平成電電株式会社]
・enjoy.ne.jp ・・・・・[株式会社デオデオ]
・bai.ne.jp ・・・・・[ベイ・エリア・インターネット]
・katch.ne.jp ・・・・・[株式会社キャッチネットワーク]
・iij4u.or.jp ・・・・・[株式会社インターネットイニシアティブ]
・thn.ne.jp ・・・・・[株式会社ビック東海]
・kcn.ne.jp ・・・・・[近鉄ケーブルネットワーク株式会社]
・leo-net.jp ・・・・・[株式会社レオパレス21]
・ccnw.ne.jp ・・・・・[中部ケーブルネットワーク株式会社]
・2iij.net ・・・・・[株式会社インターネットイニシアティブ]
・ztv.ne.jp ・・・・・[株式会社ZTV]
・tiki.ne.jp ・・・・・[株式会社エヌディエス]
・il24.net ・・・・・[株式会社インターリンク]
・fiberbit.net ・・・・・[エフビットコミュニケーションズ株式会社]
・cty-net.ne.jp ・・・・・[株式会社 シー・ティー・ワイ]
・att.ne.jp ・・・・・[JENS株式会社]
・starcat.ne.jp ・・・・・[スターキャット・ケ-ブルネットワ-ク株式会社]
・speednet.ne.jp ・・・・・[東京電力株式会社]
・cna.ne.jp ・・・・・[株式会社 秋田ケーブルテレビ]
・prin.ne.jp ・・・・・[DDIポケット株式会社]
・tcat.ne.jp ・・・・・[株式会社テプコケーブルテレビ]
・mopera.ne.jp ・・・・・[株式会社NTT ドコモ・モペラ]
・commufa.jp ・・・・・[中部電力株式会社]
・c-able.ne.jp ・・・・・[山口ケーブルビジョン株式会社]
・ocv.ne.jp ・・・・・[株式会社小田急情報サービス]
・nirai.ne.jp ・・・・・[沖縄ケーブルネットワーク株式会社]
・ncv.ne.jp ・・・・・[株式会社ニューメディア]
・accsnet.ne.jp ・・・・・[財団法人研究学園都市コミュニティケーブルサービス]
・ucatv.ne.jp ・・・・・[宇都宮ケーブルテレビ株式会社]
・catvnet.ne.jp ・・・・・[株式会社STNet]
・oct-net.ne.jp ・・・・・[大分ケーブルテレコム株式会社]
・viplt.ne.jp ・・・・・[株式会社NTTネオメイト北陸]
・tcn.ne.jp ・・・・・[ケーブルテレビ徳島株式会社]
・mni.ne.jp ・・・・・[宮城ネットワーク株式会社]
・pwd.ne.jp ・・・・・[株式会社パワードコム]
・medias.ne.jp ・・・・・[知多メディアスネットワーク株式会社]
・cablenet.ne.jp ・・・・・[ケーブルネット埼玉株式会社]
・spacelan.ne.jp ・・・・・[金沢ケーブルテレビネット株式会社]
・aol.com ・・・・・[株式会社ドコモAOL]
・cncm.ne.jp ・・・・・[株式会社長崎ケーブルメディア]
・e-catv.ne.jp ・・・・・[株式会社愛媛CATV]
・fctv.ne.jp ・・・・・[福井ケーブルテレビ株式会社]
・din.or.jp ・・・・・[株式会社ドルフィンインターナショナル]

e-mail 投稿者 misawa : 06:47

プロキシサーバーを探そう

実際にプロキシーサーバーを利用してみましょう。

まず、プロキシーサーバのアドレスを入手しなければなりません。
プロキシーサーバーは様々なところで公開されています。

国内、海外で公開しているサイトを紹介しておきます

~プロキシーリストサイト~

CyberSyndrome - The Proxy Search Engine
http://www.cybersyndrome.net/
PROXY List: Free Anonymous Public Proxy server, Hide IP Address, Online Privacy
http://www.proxyblind.org/
The Best Proxy and Socks List ever - Proxy, Socks4, Socks5 - www.proxy-web.com
http://www.proxy-web.com/
Xroxy.Com - Fresh HTTP Proxy Lists
http://www.xroxy.com/
Public Proxy Servers
http://www.publicproxyservers.com/index.html
Links
http://www.proxylist.com.ru/links.html
Proxy list ~ Fresh Proxies ~
http://www.proxylist.blogspot.com/
PROXY lists
http://www.samair.ru/proxy/
Proxy 4 free - Free Public Proxy Servers: Home
http://www.proxy4free.com/index.html
MRP Proxylist
http://proxylist.sakura.ne.jp/
Proxy Lists
http://www.proxy-list.net/

上記のサイトで「Proxy list」等と表示されているページを表示すると
以下のようなリストが掲載されています。この一つ一つがそれぞれプロキシーサーバーのアドレスです。
書式は「xxxx.xxxx.xxxx.xxxx:8080」といった表記がされています。末尾の「8080」といった数字は、ポート番号です。ポート番号とはそのPCの接続窓口を表しており、通常のWEBサーバーなら80です。
プロキシーサーバーは主に「8080」ポートが使われますが、変則的に別の番号が使われている場合もあります。

220.228.23.7:8080
content.idc.tfn.net.tw:8080
61.194.203.34:3128
219.166.101.118:3128
casper.gimasystem.jp:8080
58.20.97.19:808
brf-ce07-g2-0.tm.net.my:553
207.30.229.130:8002
203.115.25.135:8080
203.172.179.36:8080

e-mail 投稿者 misawa : 05:34

ボーダーライン型の巻

e-mail 投稿者 misawa : 00:11

サイト管理人の労力と効果

サイト管理人としての役目を一つ考えてみよう。
日常の日記の更新や、コンテンツの更新、サイトを訪れる人たちへの応対やコメント。
相応に人が集まれば、小さな会社程度の人手が掛かるのだ。

当然、個人でこの負担には無理がある。

通常のWEBサイトに必要な作業や役割は、来訪者の数で変化する。
ここで言う来訪者とはページビューではなくユニークユーザーであるが、来訪者とコミュニティを形成する場合とそうでない場合にはこの作業や役割10倍の差異が発生する。
つまり掲示板やブログではなく、HTMLページだけの一方通行サイトであれば、自身がコンテンツを更新する手間以外の雑事は1/10以下になる。
掲示板有りのサイトやブログにおいて100ユニークユーザーとHTMLページだけの一方通行サイトで1000ユニークユーザーのサイトの手間は同じと言うことだ。

この手間とはもっぱらサイトが双方向であることから発生する。発生源は主に掲示板である。
応援や、有益情報を持つ別ユーザーとの意見交換などであればサイトを開設した甲斐もあるというものだが、そういったユーザー3人との交流は愉しくても、これが30人、300人となってくると煩わしいだけであり、それだけの人数と懇意にコミュニケーションするのは不可能である。
荒らしや揉め事というのは、双方向コミュニケーションでありながら、管理人が対応しきれずに実際には一方通行のサイトと変わりないことから生じる。
来訪者はどんな巨大サイトにおいても、自身が見ている画面にその裏に流れる膨大な人の数を想像だにしない。
本来は、ある人気サイトを訪れるという事は、人気歌手のコンサート会場にいるようなものなのであるが、こじんまりとしたピアノ弾きのいるバーに来た程度の意識も持っていないのである。

ビールの一杯もやりながら、下手なピアノだなぁなどと心で思っていればよいのだが、100人も同様な感想を持てば一人ぐらいは余計なことを書き込みする者も発生するのである。

下記は筆者が知人のサイト管理者にデータを頂いてまとめたものだが、懇意な知人だけの集まりのサイトではなく、趣味や業界関係のニュースや情報交換を目的として開設されているサイトのデータである。

テーマによって来場者の人数に違いはあるが

Aサイト:15000PV/日 ユニークユーザー 1000人/日 掲示板書き込みユーザー10人/日
Bサイト:50000PV/日 ユニークユーザー10000人/日 掲示板書き込みユーザー50人/日

10000人気規模で掲示板に書き込んでいく人数は50人である。

それぞれ、1%、0.5%である。そう掲示板に書き込む人というのは非常に珍しい人種達なのだ。
見ず知らずの他人が設けている掲示板に書き込むのは基本的に敷居が高い行為であり、先週ネットを初めたばかりの人間が何の目的もなくふらりと立ち寄ったサイトの掲示板に書き込みをするなどということはない。筆者が知り合ったネット利用者にしても、初めて掲示板に書き込んだのはパソコンを買いインターネットを始めてから半年~2年も経過してからである。
筆者も1年半以上ただのロムであった。

基本的に、ふらりと現れる一見さんは何年かパソコンでネットを徘徊している人種であり、見ず知らずの他人様のサイトに書き込みをすることに抵抗感が薄れた、ちょっと変わった人々であると考えた方が正解である。
いくら管理人が「気軽に書き込んでいってください」と連呼しようとも、99%の人は読むだけなのである。そんな読むだけの人が、半年後もサイトのリピーターになっているような場合に、ひょんなキッカケで書き込みを一度行い、その書き込みにお礼が多かった・・といったケースで常連書き込み者に育っていくものなのである。

試しに、管理人のコメントしかないインフォメーションだけの掲示板と、人が多くいるような雰囲気をつくるために雑談をコピペして作った掲示板のふたつで実験してみると、後者には人が入ってくるが、前者には殆ど人が来ることはないのである。

おもしろいことに、掲示板へ書き込む人の心理は、初めて書き込む時には場の人数を過大に多く評価し、クレームを書き込む時は過大に少なく感じているものなのである。

昔からネットを利用している層や中年以降には評判がよろしくないが、掲示板にアバターという自身の化身を表示するシステムにはそういった人数に関する来訪者の感覚ズレを修正する効果があるほどである。


一般的な趣味系サイトの作業を挙げてみよう

1、コンテンツ制作のための作業
 自サイト以外のニュースサイト、情報サイトの閲覧
 サイトコンテンツの制作
 新製品、サービスのレポート制作
 作品の制作
 渉外(マスコミメディア応対、他サイトとの連携)

2、WEBサイトの更新
 制作コンテンツの流し込み、配置作業
 WEBサイトの勉強・制作(デザイン、プログラム、ツール)
 ドメイン管理・プロバイダ契約更新

3、コミュニケーションに関する作業
 掲示板・メールのチェック
 掲示板・メールの質問や申し出、意見への応対
 サイトテーマの議論・情報交換
 メールクレームへの応対
 掲示板クレームへの応対
 荒らし・粘着への対応、対策
 自サイト以外のコミュニティへの参加
 オフ会の主催、準備手配

一口にサイトを運営すると言ってもこれだけの作業がある。
個々のサイト管理人よって各作業の軽重はあるが、誰でも多少なりとも行っている作業である。
この中で、来訪者の増加と共にストレートに増大する作業は部分は「3」のコミュニケーションに関する作業である。
まずこの「3」の取捨選択を現在、未来を見通した上であらかじめ予測しておこう。
一人で気ままに運営を続け、飽きたら止めてしまおうと思っているのなら最初から「3」の作業を切り捨て、掲示板も管理人メールアドレスも出さずに、コンテンツの更新だけを気ままにやっていけばよいだろう。
また、サイト訪問者が1000人ぐらいまでは掲示板を設けるが、それ以上増えたら閉鎖してしまう(掲示板常連者から抵抗にあうが)と決めておいてもよい。
もしこの2つ以外の手法を取り、「3」の増大に対応していこうと考えているなら、なにが必要となってくるか開設時から考えておかなかればならない。

サイト運営も会社運営と同じで最初から運良く人気サイトになったという人はいない。
現在ではブログがあり、最初からデザイナーが配色やクリックナビゲーションを最適化したテンプレートを利用し、アカウントを取った瞬間からそれらしいホームページが持てるようになったが、飾りのないいかにも初めて作りました然としたサイトから始めているのである。

そうしてホームページのまだ少ない時代に多少なりとも人が集まり、行き当たりばったりに運営したためにサイトが大きくなる仮定で肥大する作業負担や来訪者がもたらすトラブルに疲弊し、あるものはサイトを閉鎖、あるものは苦労して再建するなどの経緯を踏んでいるものなのである。

ただの個人日記サイトであり、知人等の内輪の人間だけ見て貰えればいいと言う算段であるならばよいが、それならば無用のトラブルを避けるために掲示板などは非公開運営する方が望ましい。

しかし実際には、世の不特定多数の人にも読んで貰い、自分や知人と同様な感性の持ち主に評価して貰いたい、できれば掲示板にコメントがほしいという欲求が多少ともあるからサイトなどで表現しようと暗に望んでいるのが実態だ。
それならば、最初からサイトが大きくなった時のことを頭の片隅に置いておく位は必要であろう。

さて、大まかなイメージが浮かんだところで、先の作業項目表をもう一度眺めてみよう。
運営当初は自身で全部行うつもりでも、どこかでヘルプが必要になる箇所。特にクレーム対応などは、管理人の前にワンクッション人がいた方が便利な場合が多々ある。
クレーマーの多くは、瞬間的な怒りでメールなどを送ってくるケースがあり、直接管理人が応対するよりも、手前でスタッフと称する人間がやんわり応対しただけで片づくケースも多い。
この使い分けを可能としておくためにも、クレーマーの初期対応のキャラクターやボランティアスタッフを自作自演で用意しておくのである、人が増えてきたら必須になるキャラクターである。
また、サイト内の掲示板において、公式にはOKとは言えないが、今のところは目を瞑るといった意志を伝達する場合など、そう言った気の利いた応対や世論リードを出来る能力をもったボランティアが現れるまでは自分でやらなければならない。筆者の経験では10000ユニークユーザー以上に成長しないとこういったボランティアは現れない。
こういった自身で必要と思える作業箇所が、自作自演で必要になるキャラクターである。

まずサイトの運営として、管理人自身で応対しなければならない部分と、必須だがいずれ誰か他人に手伝って貰ってもよい部分をまず考えてみよう。

作業例の中で、管理人が最終的に大きなサイトになってもけして他人に任せてはいけない部分を抜き出すと、

--------管理人として必須で継続しなければならない作業---------------
 自サイト以外のニュースサイト、情報サイトの閲覧
 WEBサイトの勉強・制作(デザイン、プログラム、ツール)
 ドメイン管理・プロバイダ契約更新
 渉外(マスコミメディア応対、他サイトとの連携)
 掲示板・メールのチェック
 作品の制作(アーティストなどの場合)

以上だけである。その他の作業はその作業の軽重にも寄るが、スタッフ、臨時スタッフ、ボランティアに任せてよい作業である。"掲示板・メールのチェック"なども規模が大きくなればチェックする部分を絞っていかなければならないだろう。オフ会の幹事なども、各地で呼びかけが起こるようになれば全てに対応しているわけにはいかない。
掲示板を設置し、直接サイトにコンタクトするユーザーが増大することで増える作業は当初から自分だけではやりきれないと考えておこう。

こうして、臨時に必要だが普段は不要といった作業項で、管理人が直接出ていかなければならない部分以外を代理してくれるキャラクターを用意しておくのである。

--------管理人として必須で継続しなければならない作業---------------  自サイト以外のニュースサイト、情報サイトの閲覧  WEBサイトの勉強・制作(デザイン、プログラム、ツール)  ドメイン管理・プロバイダ契約更新  渉外(マスコミメディア応対、他サイトとの連携)  掲示板・メールのチェック  作品の制作(アーティストなどの場合)  管理人としてのメールチェック  自サイト以外のコミュニティへの参加

--------自作自演キャラクターとボランティア・スタッフで出来る作業---

2、WEBサイトの更新
 制作コンテンツの流し込み、配置作業

3、コミュニケーションに関する作業
 掲示板のチェック
 掲示板での質問や申し出、意見への応対
 サイトテーマの議論・情報交換
 メールクレームへの応対
 掲示板クレームへの応対
 荒らし・粘着への対応、対策
 オフ会の主催、準備手配

e-mail 投稿者 misawa : 11:12

粘着を自分のファンに育てる5つのステップ

e-mail 投稿者 misawa : 10:34

管理人のIPアドレスを知る

上記のように偽スパムの手法を利用する事によって管理人のIPアドレスを知ることが可能になる。
狙ったサイトのhtmlソースを眺めれば、管理人がアクセス解析を利用しているか否かは直ぐにわかる。
わかったところで、この偽スパムのように、管理人のアクセス解析に、こちらがアクセス解析を仕掛けたページのリファラを適度に残してやればよいのである。

手法は以下である。

・無料ホームページスペースのアカウントを取得する
・無料アクセス解析サービスのアカウントを取得する
・管理人にアクセスさせたいページ、access.htmlを用意し、無料アクセス解析サービスのスクリプトを設置する
・access.htmlを無料ホームページスペースにアップロードする
・referer偽装ツールを使用し、access.htmlをアップロードしたURLをセットして狙ったサイトにアクセスを残す。

これだけである、あなたの設置したaccess.htmlは誰にも教えていないページであるから、そこへアクセスするのはサイトのアクセス解析を見たサイトの管理人だけである。

これで所得した管理人のIPアドレスにより、プロバイダによっては住所地がある程度わかる場合もあるし、外部に管理人を攻撃するサイトなどを作った際には、そちらのアクセス解析で管理人のアクセス頻度等もわかるのである。

また、善良なる管理人といえども人間である。外部に叩きサイトなどを作られた場合、怒りからそのサイトに荒らし行為を働くかもしれない。その場合2つのIPアドレスを取得し匿名で暴露してやれば、善良な管理人としての信用は失われてしまうであろう。
仮に、知らぬ存ぜぬを言い張ったとしても、いつの間にかIPアドレスを照合されていた相手には夜も眠れぬ恐怖を感じ参ってしまう。

e-mail 投稿者 misawa : 08:27

荒らしを疑心暗鬼にさせる

先に述べた手法にてリモートホストが取得できた場合、荒らしに向けて心理面でのプレッシャーをかけて見よう。
取得できたリモートホストが以下であったとしよう。

p2104-ipad211niho.hiroshima.ocn.ne.jp

参考:
OCN ホストネーム一覧
http://freett.com/ohaasa/ocn.html   

リモートホストから、どこの誰かを知ることはできないが、上記のような形式のリモートホストであった場合、荒らし本人は広島のフレッツADSL、OCNというプロバイダと契約しているのがわかる。
投稿者のリストを投げ込んでみる項でやったと同じように、一言だけ投げ込んでみる。

「広島くんか」

これで十分だ。
誰が広島なのか、どこへの返答レスなのかも不明なままでよい。

先に述べたように、リモートホストからどこの誰かを知ることはできないが、投げ込むのは「広島くんか」の一言だけ。この情報だけでは、荒らし本人は様々な可能性を考えなければならない。
リモートホストがわかった******だ。とはあえて言ってはいけないのである。

荒らし行為を行う人種は、同じような行動を各所で行っているが、毎回慎重にリモートホストを隠蔽し荒らしを行っているわけではない。別のどこかで漏らしてしまっている場合もあるし、書き込んだ掲示板の運営者と懇意な関係であるということもない。
荒らしにとっては、これまで足跡を残してきた全ての場所が自身の個人情報の漏洩箇所である可能性があり、どこかで恨みも買っている脛に傷を持つ身なのである。

書き込んだ内容は「広島くんか」の一言なのであるが、荒らし本人は間違いなく自身の所在地を誰かに知られたと認識し、そこからどの程度、なにを知られたのか疑心暗鬼になる。

パソコンのセキュリティが甘い荒らしであった場合は、パソコンのセキュリティの確認に時間を取られ、どのようにして身元が割られたのかネットで探し回り、攻撃よりも自身の不安が払拭されるまでの作業で疲弊する事になる。

この経過にて、一時期でも荒らしの書き込みが止まったならば、

「今日は荒らしが大人しいですね、なにかあったのかな」

などと、漠然としたコメントを投げ込んで心理不安をかき立ててやるのもいいだろう。
攻撃だけを考えればよかった荒らし本体が、今度は目に見えない第三者の存在を嫌でも意識し、以前と同じペースでは荒らせなくなるのである。

e-mail 投稿者 misawa : 05:43

煽りに効くフェイスマーク

e-mail 投稿者 misawa : 05:38

プロキシで防御する

e-mail 投稿者 misawa : 05:07

プロキシサーバーを使ってみる

実際にプロキシーサーバーを利用してみましょう。
普段使っている、ブラウザに設定する方法を解説します。

---Internet Explorerに設定する


・「ツール」-「インターネットオプション」-「接続」-タブを選択します

・「LANの設定」ボタンをクリックします

・プロキシーサーバーの項をチェックします

・アドレスの欄に先ほどプロキシーリストサイトより取得したアドレスとポート番号を入力します。


・以上で設定は終了です。[OK]ボタンを押しブラウザの通常画面に戻ります。

・接続できているか、チェックしてみましょう。以下のサイトのどれかにアクセスして見て下さい。
 これらのサイトは、接続してきたユーザーの環境変数を表示してくれます。

 ・診断君(http://www.taruo.net/e/?
 ・確認君(http://www.ugtop.com/spill.shtml

・REMOTE_HOST 、REMOTE_ADDR 現在接続している場所(現IP)等と書かれている所に、先ほど設定したプロキシーサーバーのアドレスが表示されていれば接続成功です。あなたは今、表示されているアドレスのプロキシーサーバーを経由してアクセスできています。

e-mail 投稿者 misawa : 04:56

◆コラム 管理者はどうあるべきか

e-mail 投稿者 misawa : 10:46

荒らしを村八分にする

先のスルー7箇条において、荒らしの放置の仕方を述べたわけだが、全員一致で村八分の無視をすることは難しい。
場にいる全員が「この荒らしは話にならない無視しかない」と強く思わなければ足並みが揃わないからである。自然には非常に時間がかかる作業である。
少々場に痛みは伴うが、荒らしの文面を自作自演辞書に取り込み作成した文章や、盛大な文字絵のコピペ爆撃をあなた自身が行うという手法がある。
当の荒らしより盛大に行う方が効果大だ。荒らし本人が驚くほどに。

2日も続けて爆撃を行えば面白い現象が起こる。当の荒らし本人が「俺ではない」といい訳を始めるのである。勿論場の全員が半信半疑でしかその言葉は受け取らない。
管理者としてのあなたは、爆撃の傍ら、これは流石にまずいですね・・とコメントをし、荒らし本人の書き込みは残して黙々と自身で爆撃した発言の削除作業に励む。

荒らしには荒らしの行動計画、予定路線というものがあり、また自身より強力な荒らしの存在はあまりおもしろくないものなのだ。自分が予定している以上の荒らし行為の嫌疑が掛かってくるとなれば、尚更おもしろくないのである。
こうして、2日程の爆撃・管理削除が過ぎると、荒らし本人に取ってどうにも書き込み辛い雰囲気と、場の住民の嫌疑の目がそこには残っている。
この段階になれば「荒らしはスルー」という意見も納得の空気の中で遵守される下地が短期にできあがるのである。

荒らし本人にとっては憤懣やるかたなしといったところだが、誰かがまた構おうとしたならば、

「そいつに構うとどこからかコピペ爆撃が始まるから注意した方がいいよ」

と自作自演で投げ込んでやれば、構おうとした人も直ぐに従ってくれるものである。

e-mail 投稿者 misawa : 04:28

ネットでの人格(誰もが二つの人格をもつインターネット)

e-mail 投稿者 misawa : 09:24

通報してみる

あなたが管理者である場合、また上記の手法にて荒らしのリモートホストが掴んた場合、荒らし行為はそのまま放置し、元になったリモートホストと、同一人と思われる匿名者の書き込みを添付して、プロバイダに 

件名「御社会員の迷惑行為について対処のお願い」

として、通報を行ってみよう。迷惑行為としてのお題目は、誹謗中傷、掲示板の荒らし行為になっているという内容で十分である。文面は感情的にヒステリックにならないよう留意してほしい。
判明しているリモートホストが一部であっても、該当者の通信記録と書き込み時間、通信先が合致していればプロバイダのサポートが荒らし本人に注意メールや警告を行ってくれる場合がある。
荒らし本人にとってはまさに青天の霹靂である。さて今日はどのように荒らしてやるかと思っているところにプロバイダからの注意が飛んできているのである。
これはプロバイダ側によってケース・バイ・ケースであるが、このような注意は2回で会員資格停止となるケースが多い。プロバイダによっては次回で会員資格停止とはっきり通知してくる場合もある。
先の「荒らしを疑心暗鬼にさせる」項と併用すれば、荒らし本人の荒らし意欲を相当に打ち砕くことになる。
このような心理不安に貶め、荒らし書き込みが減少してきたならば、無用に刺激せずそのまま放置にて大半の荒らしは自然消滅する。

荒らしの退治において、掲示板上では「沈黙は金」なのである。無用にしゃべりすぎないように、匿名の荒らし本人が身にまとっている匿名の鎧を内部から崩壊させるのが最も効率的なのである。

通報作業用・ISP連絡先一覧 - (2ちゃんねるでまとめたものである。)

e-mail 投稿者 misawa : 03:53

メンヘル女性のトラブル

e-mail 投稿者 misawa : 10:48